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すっかり更新が滞ってしまいましたが、10日間ほど帰省し、バンド活動と初冬の京都を満喫してきました!
Tennessee Fiveの4つのライブをまとめてレポートします。

12月第1土曜日のケニーズ・ウィークリーライブのゲストはUptownersさんでした。
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ステージにも客席にも笑顔があふれるライブでした。
お客さまにもたくさん盛り上げていただき、ダンスも見られた楽しい夜でした。

次の日の日曜日は、年に1回のラグタイム大阪でのライブでした。
今年の総括として、20曲以上を演奏しました。
この日はフルメンバーでのステージ。やはり全員そろうと楽しいですね。
ライブ終了後は、シンガポール料理をいただきながら打ち上げ。
珍しい食べ物や飲み物がたくさんあって、どれもめちゃくちゃおいしかったです。
幸せな一日でした(*^_^*)

次の週は、TN5のワンマンライブ。
昼間にメンバー全員(総勢10名!)でばんばひろふみさんのコンサートを観に行き、刺激を受けた後での演奏でした。
オープンマイクでお客さんにも歌っていただきましたし、元メンバーの古橋一晃さんもラストでステージに参加し、さすがの演奏を披露されていました。

そして、10日にあった『永冨研二とTennessee Five 結成60周年パーティ』。
150名を超える方々に集まっていただき、著名な方もたくさん来られていて、改めて永冨先生の人望の厚さを実感しました。

私自身は加入して17年ほどで、途中アフリカや東京にいて抜けている時期もありますので、大きな顔で語れる立場ではありませんが、それでも、永冨先生やTN5に対する思いはここに書ききれないほどあります。

例えば年に1回のことを60年続けるだけでもすごいと思いますが、TN5に関しては毎週1回の練習と毎週1回のライブ、そしてエクストラのイベントとかなりの頻度と濃度で活動していて、それを60年間続けるのは並大抵のことではないと思います。(しかも、昔はもっとライブがあったそうな…)
でも、それを、肩肘張らずにごく自然な姿勢でメンバーの皆さんがやっているのが(しかも、仕事も家庭もありながら)、長く続いてきた理由のひとつなのかなと思います。

また、お客さんのファン歴の長さにも驚きます。
もう何十年も応援してくださっている方が何人もおられます。
それだけ魅力のあるバンドなんだと思います。

60年とは言え、ひとつの通過点で、TN5はこれからもずっと続いて行くし、永冨先生もパーティで「続けなしゃあないでしょう」と言っておられました(笑)
Jim Lauderdaleさんの60周年のお祝いの言葉に『あなたたちは多くの人々の人生を輝かせてきたことでしょう』とありましたが、私も人生を輝かせてもらった一人です。
こうなったらどこまでもついて行きます。

次回、私が参加するのは、12月22日(土)のケニーズ、TN5のワンマンライブです。
23日(日・祝)は恒例のクリスマスライブ。クリスマスソングもやりますし、プレゼントの抽選会もあります。
29日(土)は、今年最後のケニーズ。第5週目のブルーグラスナイトです!

息子のピアノ教室の体験レッスンが無事済んで、本レッスンがスタートしました。

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私がピアノを習い始めたのは、息子の今の年齢とほぼ同じでしたが、最初の頃がどんなだったか全然覚えてないですね~。

家で練習をみるために、しばらく私もレッスン室に入ることになっていますが、息子はピアノの素養があるような、無いような…まだよくわかりません。
ただ、少なくとも「ダメだ、こりゃ」という感じではなさそうです。

レッスン内容で驚いたのは、すぐにヘ音記号(左手)が出てきたこと。
私のときは、しばらく右手だけで弾いて、それから左手(しかもト音記号のみ)だったような。
でも、左手はどうしても弱くて弾きにくくなってしまうので、同時進行というのは理にかなっているように思います。
定番のバイエルも使わないようです。


ピアノ教室にはたくさんの講師の方がおられるようですが、皆さんの経歴がすごいです。
桐朋学園大学や国立音楽大学出身が多いですが、東京芸大やジュリアード卒の方まで!
ジュリアード卒の先生なんて、私が教わりたいです。

息子が習っている先生もアメリカの大学院を卒業されていて、子供にはドレミを教えられていますが、本当はとてつもない演奏をされる方なんだろうなぁと羨望の眼差しで見ています。

まずは私の勝手な目標ですが、"一緒に連弾"というところまで二人三脚で頑張りたいと思います。

足立区にある北鹿浜公園に行きました。
道路や信号がある交通広場になっていて、小さい子が交通ルールが学べます。

昭和の雰囲気を感じさせる古さが、京都にある大宮交通公園と全く同じで、なごみました。
違うのは、乗り物が幼児は無料というところ!
と言っても、小学生でもバッテリーカーは1回20円という安さです。

バッテリーカーは、降りてはまた並ぶを繰り返して、5回くらい乗りました。
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足こぎのゴーカートや、自転車もあります。
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消防車が置いてあって、中に乗ることもできます。
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ミニSLも走っていて、こちらも幼児はタダ。
結局、使ったお金はミニSLの大人料金70円×2人と駐車場代400円の計540円。

タコの滑り台がある公園が隣接していて、娘はそっちでひたすら遊んでいました。
息子はいろんな乗り物に乗れてとても楽しかったらしく、お金を遣わず遊べて親も良かったです。

天気が良くて暖かく、気持ちの良い日でした。
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今年はホントに暖かいですね~。

今月のランチは、サーモンとほうれん草のパスタでした。
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いつものことながら、おいしかったです。
このおいしさは、たぶん塩味の濃さかなと思います。
京都は薄味と言いますが、やはりこちらの食べ物は塩味が強いと感じます。でも、それがおいしさを増しているのは間違いありません。

ちなみに、関西では塩辛いことを"からい"と言いますが、関東では"からい"と言うとスパイシーな辛さを表すようです。
関東では、"しょっぱい"一択らしいです。

デザートは、チーズのタルトとアイスカフェオーレ。
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11月も半ばと言うのに、まだまだ暖かく、アイスの飲み物がおいしいですね。

私は、このだんだん寒くなる気候が大好きなので、こういう日々が続くのは幸せです。


息子がなぜか「ピクニックに行きたい」と言うので、おにぎりを持って北の丸公園に出かけました。
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子供向けの遊具とか何もありませんが、子供たちはただ走り回っているだけで楽しいようです。

『トイレに行きたくなったから家に帰ろう』と、北の丸公園を自宅の庭のようなぜいたくな使い方。
この場所に住めるありがたさを子供たちが理解するのはまだまだ先なんでしょうね。

何度も書くようですが、海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。
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他にも見ていたドラマはありましたが、飽きたり面白くなくなったりで止めてしまった中、『ウォーキング・デッド』だけは継続して見ています。

最近、シーズン9が始まりました。
9年間という長い期間、視聴者を捉え続けるというのは、やはり面白いからに他ありません。
リアルタイム放送が終わった後は、ネットが大いに盛り上がります。それを読むのも楽しみのひとつ。

舞台設定は人々がゾンビになってしまう話ですが、そんな絶望的な世界で生き抜こうとする人たちの人間ドラマが魅力的なんですよね。

最新話でとても心に響いたセリフ。
「自分たちは性別も年齢も仕事もバラバラで、何の共通点もない。"生きている"という以外は。だけど、それが今はとても重要なことなんだ」
いつ死んでもおかしくない状況で、一緒に闘いながら時に家族や仲間を失いながら生き残ってきたのです。

それから、子供が言ったセリフで、「金曜日のピザを覚えている」というもの。
こんな世界になる前は、金曜日はいつもピザを食べていたんですね。
今は衣食住にも困る状態。子供は突然のこの状況を受け入れるのが辛いだろうな…と感情移入してしまいました。

最近では、子供に就かせたい仕事にまで影響してきました。
どこのコミュニティでもお医者さんは必要で取り合いになります。
だから、やっぱりお医者さんは良い仕事やなと思ったり。もちろん、できることなら子供になって欲しいですけど…。
ドラマの主人公は保安官。強くてリーダーシップがあって、みんなを引っ張って行きます。
娘が「おまわりさんになる」と言ったときは、「うんうん、それもいいな」と答えました。
ピザの配達人も、街の細かい道を知っていて、ゾンビから逃げ回るときに役に立ちました。
そう考えたら、今の私の特技はサバイバルには生かせそうにないな…とか。

基本はエンターテインメントドラマですが、現実と比べたとき、いろいろ考えさせられたり、人間の本質が垣間見えるような良作だと思います。
新シーズンはめちゃくちゃ面白くなってきました。いつまで続くのかわかりませんが、ラストまで見届けたいと思います。