またまた子供の幼稚園の送り迎えの話で、半径1km以内の話題ばかりで恐縮なのですが、今の私のいちばんの懸案事項なのでお許しください(^_^;)

昨日は朝からかなりの雨で、普段の移動手段である自転車は乗れないし、「幼稚園の送りをどうするかなぁ…」と前の晩からずっと考えていました。

まず、歩くという選択肢。
上の息子は問題ないですが、すぐに「抱っこ」と言ってぐずる下の娘を連れて、大雨の中を1時間近くかけて歩いて行くのは、かなり大変です。
加えて、娘は最近、幼稚園に行きたがらないので、なだめすかしながら、周りに気を付けて、傘をさしながら時に娘を抱っこして…なんて、ムリムリムリ!

残るはタクシーかカーシェアなんですが、どちらも1,000円弱かかります。
たまにはいいかと思うのですが、正直、そこまでして連れて行ってもなぁ…という思いがよぎります。
と言うのも、前の幼稚園は教育熱心で、毎日、その日の予定(英語、音楽、知育、運動など)が書かれた紙を渡されていて、月謝も高かったし、なるべく休まずに行ってました。
が、今の幼稚園は、保育園寄りのこども園で、午前中は近くの公園に行って、給食、お昼寝で終わりです。

それは全然いいんですよ。その代わり、月謝は安いし、長期休みはないし、毎日給食だし、本当に助かっています。
月謝が安い分、浮いたお金で体操教室と公文に行って、そこは自分たちで補完しますし。

まぁでも、娘はいつも休みたがってるし、息子も「幼稚園、楽しい」と言いつつ、「明日、休むか?」と訊いたら「うん!」と目を輝かせていたので、思いきって休むことにしました。

朝はゆっくりめに起きて、のんびり朝ごはんを食べて、午前中はまったりと過ごし、お昼は久しぶりにお弁当を作りました。
息子は、「おかあさんのお弁当、大好き」と言ってくれましたが、単に好きなものしか入れてないだけです。

午後になって雨が止んだので、散歩がてら北の丸公園の売店にお菓子を買いに行きました。

水たまりがたくさんあって、案の定、水たまりにはまりまくって遊んでいました。
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水たまりダッシュを何本もやった後、最終的にはスライディング(*_*)
パンツから髪の毛までびしょ濡れになって、どえらいことになりましたが、めちゃくちゃ楽しかったらしいです。

息子は来年から小学生。どんどん手が離れて行くし、それはここ数年ずっと望んでいたことですが(早く大きくならへんかな、とか)、実際、現実的になってくると、「こんな風に一緒に遊べるのもあと少しかも」と思えてきて、子育てに余裕ができてきた証拠やなと思います。

今までなら、幼稚園が休みの日は「うへぇ~」と思っていましたが、この日は楽しかったです。
自分でもその変化にちょっと驚きです。


大好きな海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン8が終了しました。
この半年間、月曜日の夜10時からリアルタイムで見るために、どんなに努力したことか…。

かなり長い時間を割いて描かれていた戦いがやっと終わって、それもなかなか良い終わり方で、このままドラマ自体が終了しても良いような気がしましたが、シーズン9もあるとか。
せっかく大団円な感じだったのに、不穏な要素がすでにいくつか提示されていて、あぁ~またハラハラしながら疲れながら見てしまうんやろうなぁと思っています。

『ウォーキング・デッド』は、突然、人々がゾンビになるという"ディストピア"の世界が舞台ですが、この"ディストピア"という言葉は『ハンガー・ゲーム』という映画で初めて知りました。

英会話で『ハンガー・ゲーム』の話をしたときに先生から出た言葉で、初めはよくわかりませんでしたが、「"ユートピア"の反対」と説明されて理解できました。
"ユートピア"は"理想郷"、"ディストピア"は"終末世界"が近いかなと思います。

この"ディストピア"を舞台にした話はとても多くて、もちろんどれも絶望的な世界なのですが、設定の妙があって、私はわりと好きです。

大体が近未来、環境汚染とか大きな天災とかで今までの世界が変わってしまう、という設定ですね。
でも、その設定がけっこうリアルで、「そんなこともあるかもしれないな」と思ったりするのです。

例えば、映画『トゥモロー・ワールド』は、人類に子供が生まれなくなって、滅亡の危機にある、という話でした。
同じく映画『インターステラー』は、環境汚染で地球に住めなくなり、他の惑星に移住する計画を立てる話でした。

どれも、「あなたならどうする」という質問を投げかけられているようで、胸の詰まる思いで見た記憶があります。
『ウォーキング・デッド』もしかり。

さて、最近、またディストピアのドラマを見つけました。
『ハンドメイズ・テイル 侍女の物語』
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この異様な感じの写真を見て興味を持ちました。

極端な少子化の中、女性は徹底的に虐げられていて、それでも戦おうと立ち上がる強いヒロインの話。
このヒロインの名前が、第1話のラストでやっと出てきたとき、鳥肌が立ちました。女性は本名すら名乗れない世界なのです。

宗教的なことがかなり描かれていて、そういうことに敏感なアメリカで大丈夫なのか?と思ってしまいますが、今のアメリカを見ていると、近い将来にこんな世界もさもありなんという感じで、だからこそ、今ドラマ化されたのかなと思ったり。(原作は小説です)

今まで第3話まで見て、ずっとかわいそうな主人公ばかり見せられていましたが、そろそろ彼女が戦闘体制に入るようです。
続きが楽しみです。

こちらの子供たちの幼稚園の送り迎えは、行きは自転車、帰りは徒歩で行っています。
1.8kmほどの距離です。

行きは、毎日、武道館の前を通ります。
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いつも「今日のイベントは何かな?」とチェックするのが楽しいです。
この日はAAAというグループのメンバーのソロライブでした。

ちなみに、昨日は東大の入学式、今日と明日はエド・シーランです(ちょっと観てみたい)。

ただ、今の時期はクセモノで、花見シーズンと入学式のある日は人がいっぱいで、まともに自転車で走れません。
今日は人出が多そうやな…という日は、違うルートで行きます。

武道館を過ぎたら、田安門を出ます。
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大村益次郎像を見ながら、靖国神社を通過。
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で、幼稚園に到着です。

帰りは、歩いて園まで行って、子供たちと一緒に地域のバス"風車"に乗って(100円!)、清水門を通って、帰宅します。
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しかし、毎日の悩みのタネはこの送り迎えなんです。
子供2人を乗せた自転車は危ないし、今まで何度もヒヤッとしたことがあります。
歩道は人が多くて危ないし走りにくいし、車道は車や駐車車両が多くて怖いし、自転車同士の事故もあり得ます。

今日は、同じような3人乗り自転車の人が倒れそうになっているのを見たし、私自身も左折しようとしたら真後ろに自転車がいてぶつかりそうになりました。

前の座席に乗せている下の子の体重が制限(15kg)に達するのも時間の問題だし、もう少ししたら嫌が応でも徒歩になりそうです。
ただ、下の子が歩かないんですよね~(*_*;

帰りは地域のバスを使って良い感じで帰って来られるのですが、バスが1時間に1本しかなくて待ち時間も長く、私が家を出て子供たちと自宅に帰着するまで1時間20分かかります。

他にもタクシーとかカーシェアとかいろんな選択肢を考えてみましたが、お金がかかり過ぎるし、どれも一長一短でままならないんですよね。

今のところ、行きは自転車、帰りは地域のバスというのがいちばん良いやり方のようです。

言うてもしょうがないことですが、京都で家の前で園バスを待っていれば良かった日々が懐かしいです。

まぁでも、今は仕事もしていないし、送り迎えと家事が私の最大の任務。
それくらいは文句を言わずにやりましょう(と、いつも自分に言い聞かせています)。

先日、神戸まで高速道路を使って出かけたときのこと。

帰りに阪神高速に乗るときに、ETCカードを差し込み忘れたまま入り口に侵入してしまいました。

ゲートがある入り口なら気が付いてすぐにカードを差し込むのですが、ゲートがない入り口で、「ETCカードが挿入されていません」との警告メッセージがありながら、そのまま高速に乗れてしまいました。

「どうしたら良いのかな?」と帰宅して調べたところ、今どき何でも便利なものですね、ネットで支払いができました。


日時や車種、車のナンバー、色、どこのゲートかなど、いろいろ打ち込む情報がありましたが、無事、手続きができました。
良かった~。

東京生活10日目。
引越してからのいちばんの楽しみだった友達とのランチに出掛けました。

茨城に住む彼女と私の中間地点(なのかな?)、北千住で会いました。まさにMeet in the middle。

マルイにある『ア・ラ・カンパーニュ』というお店でランチしました。

春らしい菜の花のスパゲッティとイチゴのタルト。



おいしいもの食べて、おいしいコーヒー飲みながら楽しくしゃべって、もう最高!

お互い転勤族なので、いつまた離れてしまうかわかりませんが、次はどこそこへ行ってみようとかいろいろ計画ができたので楽しみです。

地下で夕飯のお弁当と家族へのお土産のお菓子を買って帰りました。

マルイとルミネがつながっていて、魅力的なお店がたくさん。
京都では山のふもとに住んでいたので、デパートに行くと言ったら一大行事でしたが、ここは大都会、片道200円の電車賃で気軽に行けるのがうれしいです。