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声優さんの朗読イベント『オジサマ専科2019 autumn ハロウィンパーティー~スマイル&ダンディー』に行きました。
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『オジサマ専科』は、年上男性との恋愛を描くドラマCDシリーズで、出演されている声優さんはベテランの方ばかり。
なので、今回のイベントに出演されていたのも40~60代の男性声優さん7人でした。

私が初めてプレイした乙女ゲームに出られていた声優さんが出演されるので、観に行きました。

年に2回ほど行われているイベントで、私は初参加でしたが、めちゃくちゃ楽しかったです!!
「こんな世界があったとは…!」と開眼しました。

1時間半みっちりの朗読劇で、コミカルだったりシリアスだったり、声優さんの迫真の演技を堪能しました。

今回、私が取ったのは、朗読台本が付いているプレミアム席で、前から3列目のど真ん中でした。
こちらが、その朗読台本。
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こういった台本を見るのは初めてですが、セリフ以外に音響や照明、声優さんのマイク位置など細かい指示が書かれていて、ステージで声優さんたちが持っておられた台本そのものだったようです。
見てきた劇を思い出しながら読むと、「あのセリフはアドリブやったんや」とか「このセリフをあんな風に言わはるんや」など、とても興味深かったです。

この台本の文字だけでは私には無味無臭ですが、それを声優さんたちが声だけで鮮やかに色付けされることに感動しました。
そして、いくつになってもステージでキラキラと輝いて、若い女の子たち(客席は99%女子でした)にキャーキャー言われるオジサマ声優さんたちが最高に素敵でした。

声優業界も世代交代が進みつつあって、私も出演声優が自分より年下ばかりになったら乙女ゲームは止めようと思っていますが、このイベントで「まだまだ大丈夫そう!」と思えました。

今回、名前しか知らなかった声優さんは新たにファンになり、ファンだった声優さんは大ファンになりました。
友達に「もうちょっと好きな声優さんを絞ったら?」と言われたところなのに、さらに増えましたがな、これ。

次回は、絶対、昼夜とも観に行きます。

昨日は、午前中PTAの活動に参加して、午後から声優さんの朗読劇を観に行きました。

『文豪とアルケミスト』というゲームの『文士劇 夏夜怪綺談』。
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ゲームは未プレイですが、好きな声優さんが出演されるので行ってみました。

内容は、声優さんがゲームの中で演じている文豪の作品を朗読するというもの。

私が観た回は、
夢野久作『ドグラマグラ』『書けない探偵小説』
江戸川乱歩『白昼夢』
萩原朔太郎『月に吠える』
でした。

恥ずかしながらどれも読んだことはありませんが、声優さんの素晴らしい演技に引き込まれ、耽美な文学世界に浸ることができました。
特に『書けない探偵小説』は面白かったです。

今回のチケットは朗読CDのシリアル番号で先行発売に申し込みましたが、座席はわりと後ろの方でした。
でも、ブロックの最前列で前は通路だったので、とても見やすかったです。
ソールドアウトした公演だったので、チケットが取れただけでも満足です。
うん、まだチケット運は健在です。

『文アル』はまだまだたくさんの登場人物がいるので、この朗読劇、ぜひシリーズ化してほしいです。


行ってきました。年に一度の楽しみ、オトメイトパーティー。
昨年に続き2回目です。

昨年はプレイガイドの先行でチケットを取ったので、2階席の真ん中あたりでした。
今年はダメ元で雑誌のシリアルコードで申し込んだところ、"プレミアムチケット"なるものが大当たり。
座席は、1階の前から15列目あたりの通路側でした。
1階だけで48列目まであるキャパ5000人の大きなホールですから、かなり前の方でした。
そして、通路側というのがうれしいところで、出入りがしやすいし、閉塞感がないのが楽です。

オトメイトパーティーは、出演声優さんがステージから降りて客席を歩くコーナーがあるのですが、私が座っていた真横の通路を歩かれて、その距離数10cm。いろいろラッキーでした。

プレミアムチケットには、イベントの公式パンフレットが付いていました。
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巨大なクラッカーみたいなのから吹き出す銀テープもいっぱい降って来たので、子供たちのために2本持って帰りました。

いやはや、座席が良かったのもうれしかったですが、大好きな声優さんの演技を生で聞けて、バラエティーコーナーで大笑いして、本当に幸せな時間でした。
思い入れのあるゲームの朗読劇が見られたのも感動でした。

去年も今年も都合で1公演しか観られませんでしたが、来年はもう全3公演絶対観たいです。

今回、行って来たのがこちらの朗読劇。
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『あぶな絵、あぶり声』のタイトルの通り、イラストと朗読のコラボです。
女性作家の方が話と絵を描いて、そのイラストをバックに声優さんがストーリーを朗読します。
18歳以上の女性限定のイベントで、少し大人の恋愛物語が語られます。

もう何度も行われている公演で、毎回、違う男性声優さんが出演しています。
前から行ってみたいなと思っていて、今回、好きな声優さんが出演されるので、チケットを取りました。

座席はなんと一番前。そして、一番端(笑)
正直、目の前は壁でしたが、ステージまでの距離は近く、数メートル先で朗読されている状況でした。
A列の1番という座席で、英会話の先生と「あなたの席がいちばん初めに決まったんじゃないの」と大笑いしたものです。

今回は、大正、昭和、平成の3つの時代を舞台に、それぞれの時代を背景にしたストーリーが語られました。
3人の声優さんが、一人ずつ、一つの話を読みます。
恋愛ものなので、女性役はどうするのかな?と思っていましたが、男性声優さんが演じられていて、その違和感の無い演技力にうなりました。
声は低くて男なんですけどね、女性に聞こえるのが不思議です。

BGMは生のピアノ演奏で、朗読とのタイミングや雰囲気もピッタリで、すごく良かったです。

目と耳で楽しめる、落ち着いたイベントで、好きな声優さんが出演するときはまた観に行きたいなと思いました。

本日、行ってきたのはこちら。
prince and pauper
3人の声優さんによる朗読『王子と乞食』です。

いやはや、これは素晴らしかったです!
ナレーター、王子、乞食とそれぞれのメインキャラクターがありつつ、様々な他の役も演じられていて、ナレーターの小野大輔さんは15人もの役を担当されたそうです。
年齢やキャラクター(たまに性別も)が全然違う役を声色ひとつで演じ分けられていて、本当に感動しました。

ストーリーはシリアスですが、アドリブでいろんなネタが仕掛けられていて、笑うところもたくさんありました。
でも、締めるところは締めるという感じで、心に響くメッセージもあり、ラストは大感激で、拍手がずっと鳴り止みませんでした。

公演後のフリートークで「朗読がいちばん上手いのは声優である」と言っておられましたが、本当にその通りですね。
声優さんによる朗読イベント、ぜひたくさんやって欲しいです。

『王子と乞食』は未読で、事前に予備知識を入れず行こうと思っていたのですが、英会話の先生に「入れ替わる話でしょ?」とあっさりネタバレされ…(*_*)
でも、すごく面白い話でした。
児童文学でそう難しくないようなので、一度読んでみたいと思います。