FC2ブログ

昨日は、午前中PTAの活動に参加して、午後から声優さんの朗読劇を観に行きました。

『文豪とアルケミスト』というゲームの『文士劇 夏夜怪綺談』。
20190824192501d08.jpg

ゲームは未プレイですが、好きな声優さんが出演されるので行ってみました。

内容は、声優さんがゲームの中で演じている文豪の作品を朗読するというもの。

私が観た回は、
夢野久作『ドグラマグラ』『書けない探偵小説』
江戸川乱歩『白昼夢』
萩原朔太郎『月に吠える』
でした。

恥ずかしながらどれも読んだことはありませんが、声優さんの素晴らしい演技に引き込まれ、耽美な文学世界に浸ることができました。
特に『書けない探偵小説』は面白かったです。

今回のチケットは朗読CDのシリアル番号で先行発売に申し込みましたが、座席はわりと後ろの方でした。
でも、ブロックの最前列で前は通路だったので、とても見やすかったです。
ソールドアウトした公演だったので、チケットが取れただけでも満足です。
うん、まだチケット運は健在です。

『文アル』はまだまだたくさんの登場人物がいるので、この朗読劇、ぜひシリーズ化してほしいです。


行ってきました。年に一度の楽しみ、オトメイトパーティー。
昨年に続き2回目です。

昨年はプレイガイドの先行でチケットを取ったので、2階席の真ん中あたりでした。
今年はダメ元で雑誌のシリアルコードで申し込んだところ、"プレミアムチケット"なるものが大当たり。
座席は、1階の前から15列目あたりの通路側でした。
1階だけで48列目まであるキャパ5000人の大きなホールですから、かなり前の方でした。
そして、通路側というのがうれしいところで、出入りがしやすいし、閉塞感がないのが楽です。

オトメイトパーティーは、出演声優さんがステージから降りて客席を歩くコーナーがあるのですが、私が座っていた真横の通路を歩かれて、その距離数10cm。いろいろラッキーでした。

プレミアムチケットには、イベントの公式パンフレットが付いていました。
20190602133031b76.jpg

巨大なクラッカーみたいなのから吹き出す銀テープもいっぱい降って来たので、子供たちのために2本持って帰りました。

いやはや、座席が良かったのもうれしかったですが、大好きな声優さんの演技を生で聞けて、バラエティーコーナーで大笑いして、本当に幸せな時間でした。
思い入れのあるゲームの朗読劇が見られたのも感動でした。

去年も今年も都合で1公演しか観られませんでしたが、来年はもう全3公演絶対観たいです。

今回、行って来たのがこちらの朗読劇。
20190421220723c62.jpg

『あぶな絵、あぶり声』のタイトルの通り、イラストと朗読のコラボです。
女性作家の方が話と絵を描いて、そのイラストをバックに声優さんがストーリーを朗読します。
18歳以上の女性限定のイベントで、少し大人の恋愛物語が語られます。

もう何度も行われている公演で、毎回、違う男性声優さんが出演しています。
前から行ってみたいなと思っていて、今回、好きな声優さんが出演されるので、チケットを取りました。

座席はなんと一番前。そして、一番端(笑)
正直、目の前は壁でしたが、ステージまでの距離は近く、数メートル先で朗読されている状況でした。
A列の1番という座席で、英会話の先生と「あなたの席がいちばん初めに決まったんじゃないの」と大笑いしたものです。

今回は、大正、昭和、平成の3つの時代を舞台に、それぞれの時代を背景にしたストーリーが語られました。
3人の声優さんが、一人ずつ、一つの話を読みます。
恋愛ものなので、女性役はどうするのかな?と思っていましたが、男性声優さんが演じられていて、その違和感の無い演技力にうなりました。
声は低くて男なんですけどね、女性に聞こえるのが不思議です。

BGMは生のピアノ演奏で、朗読とのタイミングや雰囲気もピッタリで、すごく良かったです。

目と耳で楽しめる、落ち着いたイベントで、好きな声優さんが出演するときはまた観に行きたいなと思いました。

本日、行ってきたのはこちら。
prince and pauper
3人の声優さんによる朗読『王子と乞食』です。

いやはや、これは素晴らしかったです!
ナレーター、王子、乞食とそれぞれのメインキャラクターがありつつ、様々な他の役も演じられていて、ナレーターの小野大輔さんは15人もの役を担当されたそうです。
年齢やキャラクター(たまに性別も)が全然違う役を声色ひとつで演じ分けられていて、本当に感動しました。

ストーリーはシリアスですが、アドリブでいろんなネタが仕掛けられていて、笑うところもたくさんありました。
でも、締めるところは締めるという感じで、心に響くメッセージもあり、ラストは大感激で、拍手がずっと鳴り止みませんでした。

公演後のフリートークで「朗読がいちばん上手いのは声優である」と言っておられましたが、本当にその通りですね。
声優さんによる朗読イベント、ぜひたくさんやって欲しいです。

『王子と乞食』は未読で、事前に予備知識を入れず行こうと思っていたのですが、英会話の先生に「入れ替わる話でしょ?」とあっさりネタバレされ…(*_*)
でも、すごく面白い話でした。
児童文学でそう難しくないようなので、一度読んでみたいと思います。

声優さんによる朗読劇を初めて観に行きました。

則巻博士とワカメちゃん(もしくはしずかちゃん)の声優さんご夫婦が設立された声優事務所"賢プロダクション"による『新春朗読シアター』というイベント。
演目は、江戸川乱歩の『怪人二十面相・小林少年』と『明智小五郎・黒蜥蜴』です。
20190114100912349.jpg

どちらも長編の小説をそれぞれ1時間前後にコンパクトに編集されたもの。
江戸川乱歩は小学生のときに2~3冊読んだ記憶がありますが、やはり女の子にはあまり響かず…でした。

座席は前から5列目の左サイドブロック。
センターではなかったので少し見え辛かったですが、ステージに近いのはうれしかったですね。

"朗読劇"なので、演者さんがずらっと座って台本を読まれるのかと思っていましたが、出番のある方が入れ替わり立ち替わり登場されて、動きもあり、演劇に近い感じでした。衣装も凝っていました。

舞台の雰囲気にすっかりひきこまれ、江戸川乱歩の耽美で古めかしい世界を堪能しました。
いつものことながら、声優さんの演技は素晴らしかったです。
特に黒蜥蜴を演じられた女優さん。
少し低めの聞きやすいアルトの声で、見た目もキレイで役にピッタリ。
少女に変装したときの声色の変え方とかラストの悲しい演技とか鳥肌モノでした。
普段はこういうことをビジュアル無しでやられている声優さん、本当にすごいな~。

幸せな時間を過ごさせてもらいました。

こういうイベントは京都ではまずやってなくて、以前は「自分には関係ない」とチェックもしていませんでしたが、東京ではいたるところでやっていて、行きたいものがたくさんあります。
全部に行くとお金がもたないので、必ず行きたいものは別として『月に1回』『会場が自転車で行ける』を基準に選んでいます。
今回のは自転車どころか徒歩10分で行ける会場でした。
帰宅したら、家族にも「はやっ!」と驚かれ(^_^;)

来月もまた別の朗読劇に行きます。
チケットを発券してみたら、あまり良い席ではありませんでしたが、即完売したイベントなので、行けるだけでも感謝です。