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娘(4歳)が観たいと言うので、映画『ペット2』を観に行きました。

普段なら絶対字幕ですが、字の読めない娘のために吹替で。
好きな声優さんが出演していたので、それなりに楽しめました。

出てくるペットたちがどれも可愛くて癒されました。

TOHOシネマズ日比谷で観ましたが、至るところにゴジラがいました。
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TOHOシネマズ日比谷は東京ミッドタウン日比谷の中にあるのですが、エントランスでは東京五輪のPRイベントをやっていました。
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ミッドタウンはいろんなお店が入っていましたが、いやはや、おしゃれでラグジュアリーな空間でしたよ。

5年振りの映画館がドラえもんというのも複雑ですが、子供たちと一緒に観てきました。
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毎回、南極とか宝島とかいろんな舞台設定がありますが、今回は月ですね。

天動説と地動説とか重力とか少し難しい話もありましたが、基本は勧善懲悪、予定調和。

わかりやすい展開に、友情や家族、環境問題、技術の進歩といったメッセージが込められていて、良い映画だなと思いました。

2時間弱という長尺の映画でしたが、年長の子は夢中になって観ていました。
年少の子は何回かガサガサしましたが、「面白かった!」と言っていました。

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来年のテーマは恐竜のようです。



長年勤めた会社をクビになった潜水艦の乗組員が、一獲千金を夢見て海の底に沈む金塊を探しに行く、というストーリー。

ジュード・ロウ主演なので見てみました。

話は引き込まれるし、どうなるのかな~とハラハラしますが、見ていくうちに「あれ、この既視感は…」私のトラウマ映画とそっくりなことに気付きました。

以下、ネタバレします。









これは、人間版「南極物語」です。
ただただ犬が次々と死んでいくシーンを見せられる映画「南極物語」。
小学生のときに見て、あまりの悲しさに「二度と見ない」と誓いました。

この「ブラック・シー」も、12人いた乗組員が一人また一人と事故や殺人などで亡くなっていきます。
最後に生き残った2人は、さしずめタロとジロでしょうか。

救いのあるようでない(ないようである?)エンディングも、う~ん、個人的にはハッピーエンドが良かったです。

最近見てめちゃくちゃ面白かった映画。
ひとつめは、「インターステラー」。

気候の変化で地球に人類が住めなくなりつつあるため、移住可能な惑星を探しに行く宇宙飛行士の話です。

さすがクリストファー・ノーラン監督に外れなし!です。
SFのようでいて、映画の中の設定は全て現実の理論に基づくものらしいです。

この映画を見た後、いろんな人の解説をサイトで読みましたが、それもまたすごく興味深くて、ほんのちょっとだけですが相対性理論を理解できたような気がしました。
物理は大の苦手ですが、そんな私に重力や宇宙について興味を持たせるパワーを持つ、素晴らしい映画です。


ふたつめは、「96時間」。

娘を連れ去られた父親が、彼女を取り戻すべく、タイムリミットの96時間を駆け回る話です。

とにかく、リーアム・ニーソン扮するお父さんが強くて冷酷で優しくてカッコ良いです。
見た後、スカッとする映画でした。

続編もあるので、また見ようと思います。

3Dで観ました。

観終わった後、どっと疲れました(良い意味で)。
こんなヘルプレスな状況で、一体どうするよ~とハラハラしどおしです。

映像がめちゃくちゃきれいです。
自分も宇宙に行った気になれます。
どうやって撮影したのかなとずっと考えてしまいました。

アフリカに行く前、「なんで好きこのんでそんなところへ行くの?」と何人かに言われましたが、この映画を観てその気持ちが理解できました。
観ている間、何回も「なんで宇宙なんかに…」と思いましたもん。

テレビの画面で見るとたぶんこの映画の良さは半減すると思うので、映画館で観て良かったです。

実はこの映画、夫も観たいと言ってまして、子供を置いて二人で観に行くわけにいかないので、今日は私、明日は夫と子守を交替してそれぞれ観に行ったのでした。
感想は、大体同じ感じでした。