3月第4土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはDrifting Hoboesさんでした。

Jimmie RodjersやHank Williamsなどクラシックなカントリーの数々を演奏されました。
されました。
それらを聞きながら、永冨真梨ちゃんと私は最近のカバーバージョンの話で盛り上がりました。
名曲は何年経っても色あせないですね。

永冨研二とTennessee Fiveは久しぶりにGeorge Jonesの「Tennessee Whiskey」を演奏しました。
個人的に大好きな曲。久々にやれてうれしかったです。

スティールギターのインスト「Blue Jade」も少しご無沙汰しての披露でした。
オリエンタルなメロディが印象的なナンバー。スティールギターという楽器の幅広さを感じます。

次回のケニーズは3月31日(土)、ブルーグラスの日、ゲストは京都そして神戸(K.S.K.)さんとラッシーさんです。


次の日の日曜日は、京都オープリーの打ち上げでした。

第1部はおいしい食事を楽しみながら交歓会。
第2部は出席者代表の演奏コーナー。


カントリーやブルーグラスという同じ音楽が好きな人が集まって、友好的で和やかな雰囲気のパーティでした。

最後に皆さんのコンサートの感想を聞きながら、何だか胸がジーンとしました。
この音楽をやっていて良かったと思った一日でした。

さて、これからの私のバンド活動は少しスローダウンして、Tennessee Fiveには月に1~2回ほど参加させてもらう予定です。
このブログのライブレポートも不定期になりますが、ライブ出演したときは書きたいと思います。

京都でのバンド活動を楽しみに、東京で頑張って来ます。

3月第3土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはJ.Breezeさんでした。
(写真を撮り忘れました。スミマセン!)

私たち永冨研二とTennessee Fiveは『Bubbles in My Beer』と『Beer Barrel Polka』とビールの曲を2曲やったのですが、J.Breezeさんはシャンパンの曲『Drinking Champagne』(by George Strait)を演奏されました。
"ビール対シャンパン"という対決になりましたが、さてどちらに軍配が上がったのでしょうか。

京都オープリーという大きなコンサートの後でしたが、いつものお客さまに観に来ていただき、のんびり温かい雰囲気の中でのライブとなりました。

次回のケニーズは3月24日(土)、ゲストはDrifting Hoboesさんです。

3月第2土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはTexas Roseさんでした。


京都オープリーの前夜ということで、遠くから観に来ていただいた方もおられ、また、オープリーに出演されるRiver Windsのボーカル林さんにもTennessee Fiveのステージで歌っていただきました。

Texas Roseさんのステージを見るときはいちファンとして楽しく見せていただき、私たちが演奏しているときはたくさん盛り上げてくださって、いつも温かい空気の溢れるライブです。


次の日の日曜日は、年に一度の大きなコンサート『京都オープリー』でした。

27のグループと2つのダンスチームが参加する、8時間にわたるコンサート。
我がTennessee Fiveは、朝9時に集合して、夕方6時の出番でした(*_*;
待つ時間もいろんな方とお話ししたり、出店ブースを見て回ったりするのが楽しいのですけどね。

今年は『ソロコーナー』をもうけて、若手のシンガーとプレイヤーが4人出演しました。
Tennessee Fiveはその4人のバックをさせてもらったのですが、"四人四色"皆さん素晴らしいパフォーマンスで、お客さんも頼もしく感じられたのではないでしょうか。

永冨研二とTennessee Fiveはトリでしたが、待ち時間のエネルギーを全てぶつけ、良い演奏ができたと思います。


次回のケニーズは3月17日(土)、ゲストはJ.Breezeさんです。

そして、来年の京都オープリーは2019年3月17日(日)の予定です。


2月第4と3月第1土曜日のケニーズは、2週続けて永冨研二とTennessee Fiveのワンマンライブでした。

24日は、お客さまにも歌っていただいたり、リクエストにお応えしたり、アットホームな雰囲気の中でのステージでした。

スティールギターの福田さんと私の誕生日をお祝いしてもらいました。

マーガレットのブーケをいただきました!ありがとうございます。

12月から3月まで、誕生日ラッシュが続くTN5です。

3日の"ひな祭りライブ"は、たくさんの方に観に来ていただき、曲もいっぱい演奏しました。
スティールの新曲「Sweet Lorena」や森山公一さんの新曲「Behind the Closed Doors」も初披露。

永冨先生の「聴いている方が疲れるんやないか」というお言葉通り、歌ありインストありオープンマイクありの盛りだくさんな内容でした。

今週末は京都オープリーです。
3月11日(日)10時からテルサホールにて、27組のグループとソロミュージシャンが出演します。約8時間の大きなコンサートです。

次回のケニーズは3月10日(土)、ゲストはTexas Roseさんです。

2月第3土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはJ.Breezeさんでした。

唯一、毎月出演されているバンドのJ.Breezeさん。
精力的に新曲を増やされていて、Tennessee Fiveも見習わなあかんなと思っています。

J.Breezeさんが演奏された"不倫"の歌ですが、カントリーには多いんですよね。
何を隠そう、TN5も不倫の歌を練習中です。近い内に披露できると思いますので、お楽しみに。

永冨研二とTennessee Fiveのステージでは、Old Westの別所さんに「Someday」を歌っていただいたり、Glen Campbellの「By the Time I Get to Phoenix」のリクエストをいただいたり、永冨先生と真梨ちゃんの掛け合いのMCも面白く、笑いの多いライブでした。

先週の大阪でのライブの打ち上げで話に上った「Those Old Love Letters from You」を久しぶりに演奏しました。
とても古い曲ですが、若い人にも人気があって、真梨ちゃんと私が「やりたい!」とリクエストして、復活の運びとなりました。

実に30歳以上の年齢差のメンバーが集まるTennessee Five、古い曲も新しい曲も幅広い年代の視点で演奏できたら良いですね。

次回のケニーズは2月24日(土)、永冨研二とTennessee Fiveのワンマンライブです。