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2018年最後のケニーズ・ウィークリーライブは、K. S. K.(京都そして神戸)さんとLassieさんがゲストのブルーグラスナイトでした。

今回はTennessee Fiveのメンバーがそれぞれのユニットに参加し、たくさんのコラボが見られました。

K. S. K. さんの演奏からスタート。
いつも明るく楽しいステージで、お客さんからも大人気です。
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K. S. K. の女性メンバー+永冨真梨ちゃん。
「Long Black Vail」を3人の美しいハーモニーで。
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続いて、LassieさんのステージにはTN5からFiddleの安味さんとSteel Guitarの福田さんが参加。
ラストは永冨先生も加わって、Hank Williamsの「I Saw the Light」を演奏されました。
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そして、永冨研二とTennessee Fiveのステージ。
お客さまからのリクエストで、K. S. K. からBanjoの鍬田さんに入っていただき、「Dueling Banjos」を演奏しました。

最後は9人のフルメンバーで演奏することができ、結成60周年というメモリアルイヤーを賑やかに締めくくることができました。

TN5の2018年は、ケニーズのウィークリーライブが52回、エクストラのライブが14回で、計66回のライブ活動でした。

新年早々、新しいプロジェクトが動き出します。
60周年を過ぎても、まだまだ止まることを知らないTennessee Fiveです。

2019年は1月12日(土)からスタートです。ゲストはTexas Roseさんです。

12月第4土曜日のケニーズ・ウィークリーライブは、永冨研二とTennessee Fiveのワンマンライブでした。

ピアノのインストのクリスマスソング「Jingle Bell Rock」でライブはスタート。
永冨先生のボーカル曲を中心に、Steel Guitarのインスト「Buddie’s Boogie」やベースの鍋田さんの「Santa Claus Is Coming to Town」などをまじえて2ステージを演奏しました。
この時期にピッタリのSacred Song「Softly and Tenderly」も久しぶりにやりました。
また、これも違った意味で今が旬の「She's Gone Gone Gone」を演奏しました。(カルロス・ゴーンさんは"Ghosn"と綴るようです)

セカンドステージではお客さまにもステージに上がっていただき、Tennessee Fiveのバック演奏で歌っていただきました。


次の日の23日は年に一度のケニーズ・クリスマスライブでした。

店内はクリスマス模様。
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お客さまのディナータイムが終わり、会場が温まってきた頃にステージが始まりました。
前半はいつものレパートリーを中心に、後半はクリスマスソングを演奏しました。

そして、プレゼントの抽選大会。
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クラブハリエのバームクーヘンやハワイアンホーストなど、私も欲しいものがたくさんありました。(食べ物ばかりですが…)

ラストはまた数曲演奏して、さらにアンコールやリクエストもいただいて、大盛り上がりのうちにライブを終了しました。

来週は年内最後のケニーズです。
12月29日(土)7時15分から、ゲストはK. S. K. (京都そして神戸)さんとLassieさんのブルースグラスナイトです。

すっかり更新が滞ってしまいましたが、10日間ほど帰省し、バンド活動と初冬の京都を満喫してきました!
Tennessee Fiveの4つのライブをまとめてレポートします。

12月第1土曜日のケニーズ・ウィークリーライブのゲストはUptownersさんでした。
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ステージにも客席にも笑顔があふれるライブでした。
お客さまにもたくさん盛り上げていただき、ダンスも見られた楽しい夜でした。

次の日の日曜日は、年に1回のラグタイム大阪でのライブでした。
今年の総括として、20曲以上を演奏しました。
この日はフルメンバーでのステージ。やはり全員そろうと楽しいですね。
ライブ終了後は、シンガポール料理をいただきながら打ち上げ。
珍しい食べ物や飲み物がたくさんあって、どれもめちゃくちゃおいしかったです。
幸せな一日でした(*^_^*)

次の週は、TN5のワンマンライブ。
昼間にメンバー全員(総勢10名!)でばんばひろふみさんのコンサートを観に行き、刺激を受けた後での演奏でした。
オープンマイクでお客さんにも歌っていただきましたし、元メンバーの古橋一晃さんもラストでステージに参加し、さすがの演奏を披露されていました。

そして、10日にあった『永冨研二とTennessee Five 結成60周年パーティ』。
150名を超える方々に集まっていただき、著名な方もたくさん来られていて、改めて永冨先生の人望の厚さを実感しました。

私自身は加入して17年ほどで、途中アフリカや東京にいて抜けている時期もありますので、大きな顔で語れる立場ではありませんが、それでも、永冨先生やTN5に対する思いはここに書ききれないほどあります。

例えば年に1回のことを60年続けるだけでもすごいと思いますが、TN5に関しては毎週1回の練習と毎週1回のライブ、そしてエクストラのイベントとかなりの頻度と濃度で活動していて、それを60年間続けるのは並大抵のことではないと思います。(しかも、昔はもっとライブがあったそうな…)
でも、それを、肩肘張らずにごく自然な姿勢でメンバーの皆さんがやっているのが(しかも、仕事も家庭もありながら)、長く続いてきた理由のひとつなのかなと思います。

また、お客さんのファン歴の長さにも驚きます。
もう何十年も応援してくださっている方が何人もおられます。
それだけ魅力のあるバンドなんだと思います。

60年とは言え、ひとつの通過点で、TN5はこれからもずっと続いて行くし、永冨先生もパーティで「続けなしゃあないでしょう」と言っておられました(笑)
Jim Lauderdaleさんの60周年のお祝いの言葉に『あなたたちは多くの人々の人生を輝かせてきたことでしょう』とありましたが、私も人生を輝かせてもらった一人です。
こうなったらどこまでもついて行きます。

次回、私が参加するのは、12月22日(土)のケニーズ、TN5のワンマンライブです。
23日(日・祝)は恒例のクリスマスライブ。クリスマスソングもやりますし、プレゼントの抽選会もあります。
29日(土)は、今年最後のケニーズ。第5週目のブルーグラスナイトです!

10月第4土曜日のケニーズは、永冨研二とTennessee Fiveのワンマンライブでした。

ファーストステージは静かな雰囲気で始まりましたが、途中から団体さんが来られて、セカンドステージは一転にぎやかになりました。

オープンマイクのコーナーではたくさんの方に歌っていただき、「あれも歌う」「これも歌う」とテネシーファイブは生カラオケ状態(笑)
いろんな曲が演奏できて、こちらも楽しかったです。


次の日は半年に一回の京都軽音楽連盟定期演奏会に参加しました。

TN5は昼の部のトップバッターでしたが、満員のお客さんで、手拍子などもしていただき、約30分間、とても楽しく演奏しました。

撤収後はランチを食べながらミーティング。
何やら新しいプロジェクトがスタートするようですよ。

12月は2日(日)に大阪のラグタイム、23日(日)にケニーズでクリスマスライブをやります。
新プロジェクトと共に楽しみです!




今年のCountry Dream、無事終了しました。

お天気は快晴、少し暑いくらいでしたが、気持ちの良い気候で、お客さまも快適に観ていただけたと思います。
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メインゲストはLogan Ledger(ローガン・レジャー)さん、28歳の男性シンガーです。
若いけれど、クラシックカントリーをよく知っていて、彼の歌うHank Willamsはすごく良かったです。
ステージ衣装もジャケットにループタイと昔のスタイルを踏襲していて、またそれが似合うんですよね。

カントリーと言えばアメリカの田舎の音楽ですが、実は彼はロスアンジェルス生まれのサンフランシスコ育ち、大学はニューヨークのコロンビア大学と非常に都会的でアカデミックな人で、そういう人が古いカントリーをやることがとても珍しいと思います。
でも、そういう彼のバックグラウンドを通して、今のアメリカのカントリーの立ち位置を垣間見ることができた気がして、いろいろ勉強になりました。

「また日本に来たい」と言っていたので、来春発売のファーストアルバムを引っ提げて、日本ツアーをやってくれることでしょう。

リハーサルから3日間のライブ、とても充実していて楽しかったです。
幸せな時間をありがとう!
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