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渋谷のライブハウスBYGで、永冨先生のライブに参加しました。
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BYGさんの50周年記念、またTennessee Fiveのアルバム発売記念の特別ライブ。
京都からの参戦組3人と在京メンバー5人で構成されたスペシャルバンドでの演奏でした。

16年前に一緒にやっていたメンバーもいれば、初めて一緒に演奏するメンバーもいて、懐かしいやら新鮮やら、とにかく楽しくあっという間の2ステージでした。

お客さんも関東はもちろん、関西からも来ていただき、満員御礼でした。

今回のバンドメンバーは全員40代で、さらに同い年が4人、年齢層の高い日本のカントリー界の中で、若手メンバーでカントリーを演奏できたことがとてもうれしかったです。

また、BYGさんは大槻ケンヂさんのエッセイにも出てくる有名なライブハウスで、そこに出演できたことが感激でした。

アルバム発売記念に差し入れていただいた豪華なケーキ!
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打ち上げで皆でおいしくいただきました。
ありがとうございました!

今年もカントリードリームが無事終了しました。
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台風の影響で開催が危ぶまれていましたが、コンサート開始時には雨が止みました。

今年のメインゲストは、Mandy Barnett。2013年以来、3度目の共演です。
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声量、声域、ピッチ、表現力、どれをとっても超一流のシンガーであるマンディと一緒に演奏できて、とても幸せでした。

マンディ自身「このコンサートでしか歌わない」と言っていた「カラーに口紅」、完璧な日本語発音だった「上を向いて歩こう」など、日本のお客さんへのサービス精神たっぷりなところも見せてくれました。

ワイルドな見た目なので近寄りがたいところがあるかもしれませんが、実はとても気遣いをしてくれて、よく冗談を言う明るい人で、打ち上げでは音楽以外の話で盛り上がりました。

近いうちに4度目の共演があることを願っています。

9月16日、永冨研二とTennessee Fiveは名古屋のライブハウス『アルマジロ』さんでライブしました。

十数年振りのアルマジロ。
今回は、東海地方で活動されているAmerican Bandさんに招いていただきました。

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皆さんおそろいの黒いTシャツで、カッコいいアメリカンロックを聞かせてくださいました。

私たちTN5は2回のステージで21曲プラスアンコール2曲を演奏しました。

曲やMCに対する反応がダイレクトでノリがいい名古屋のお客さまのおかげで、とても楽しくライブをさせてもらいました。

打ち上げは名古屋メシ!
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帰りは皆さんに花道を作っていただき、皆さんと握手して、名古屋の方々のホスピタリティに感動して帰りました。
ありがとうございました!

9月第1土曜日のケニーズは、瀬川信二&Outlaw Country Tribute Bandさんを特別ゲストにお迎えしてのスペシャルライブでした。
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Outlaw Countryとは、1970年代に生まれたカントリーのジャンルの一つで、『アウトロー』の名の通り、それまでのきれいなサウンドのカントリーを打ち破るちょっと不良っぽいワイルドな音楽のことです。
瀬川さんとは二度目の共演ですが、今回はそのOutlaw Countryを中心に演奏されました。

バンドメンバーは、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、フィドル、スティールギターと、テネシーファイブとほぼ同じ構成。
とは言え、皆さんとてもお若く、日本各地(北海道や名古屋など)から集合されたとのことです。

Johnny CashやWillie Nelsonなどのカバーを中心にオリジナル曲も演奏され、素晴らしいアンサンブルでとてもカッコいいステージを見せていただきました。

ライブ後は同じ楽器同士での年齢を超えた交流が見られ、楽しい夜となりました。
またぜひご一緒したいです。



少し早めの私の夏休みが終わり、お盆の前に東京へ戻って来ましたが、そこからずっとアルバイト三昧で汗水流して働いていました。
やっと時間ができたので、遅くなりましたが、ライブの報告を。


8月10日(土)のケニーズは、永冨研二とテネシーファイブのワンマンライブでした。

お盆が近いこともあってか、ケニーズには珍しく子供さんの姿がちらほら。
アットホームな雰囲気の中での演奏となりました。

翌11日(日)は、年に一回のElvis Night。
満員のお客様(四国から来られた方も!)の前で、2回のステージで全20曲のElvisナンバーを永冨先生とばんばひろふみさんが歌いました。
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今年3月にElvisの聖地Gracelandに行ったお二人。そのときの話なども交えながらのステージでした。

超有名な曲からマイナーな曲まで、初期の曲から後期の曲まで、ロック、ポップス、カントリー様々な曲を演奏しましたが、どの曲も拍手喝采で、改めてElvis Presleyのカリスマ性を感じました。

来年はどんな曲が選ばれるか、今から楽しみです。