2月第3土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはJ.Breezeさんでした。

唯一、毎月出演されているバンドのJ.Breezeさん。
精力的に新曲を増やされていて、Tennessee Fiveも見習わなあかんなと思っています。

J.Breezeさんが演奏された"不倫"の歌ですが、カントリーには多いんですよね。
何を隠そう、TN5も不倫の歌を練習中です。近い内に披露できると思いますので、お楽しみに。

永冨研二とTennessee Fiveのステージでは、Old Westの別所さんに「Someday」を歌っていただいたり、Glen Campbellの「By the Time I Get to Phoenix」のリクエストをいただいたり、永冨先生と真梨ちゃんの掛け合いのMCも面白く、笑いの多いライブでした。

先週の大阪でのライブの打ち上げで話に上った「Those Old Love Letters from You」を久しぶりに演奏しました。
とても古い曲ですが、若い人にも人気があって、真梨ちゃんと私が「やりたい!」とリクエストして、復活の運びとなりました。

実に30歳以上の年齢差のメンバーが集まるTennessee Five、古い曲も新しい曲も幅広い年代の視点で演奏できたら良いですね。

次回のケニーズは2月24日(土)、永冨研二とTennessee Fiveのワンマンライブです。

2月第2土曜日のケニーズは、永冨研二とTennessee Fiveのワンマンライブでした。

9人のフルメンバーで、永冨先生、永冨真梨ちゃん、森山公一さんの歌を中心にインストも交えて盛りだくさんのステージをお届けしました。

オープンマイクのコーナーではお客さまにも歌っていただきました。

寒い中、足を運んでいただき、ありがとうございました!


次の日の日曜日は、年に一度の大阪ライブ。
御堂筋にあるラグタイムというオシャレなお店で演奏しました。
今年で9回目になります。

いつもは12月にやるので、その年の集大成のようなライブです。
今年(去年)もいろんなことがあって、それを思い出し、曲の途中で永冨先生が感極まれる場面もありました。

たくさんのお客さんに盛り上げていただいて、とても楽しく演奏することができました。
先生のMCも面白くて、笑顔のあふれるライブでした。

次回10回目のラグタイムも決まったようです。
また近くなりましたらお知らせします。

次回のケニーズは2月17日(土)、ゲストはJ.Breezeさんです。

2月第1土曜日のケニーズ"節分"ライブ、ゲストはMatt下野とUptownersさんでした。

新メンバーにスティールギターの今納さんを加え、とても良い感じになったUptownersさん。
Uptownersさんのクラシックなカントリースタイルに、スティールギターのサウンドはよく合いますね。

Mattさんの弟さんTedさんがゲストボーカルで参加され、さすが兄弟のデュエットは耳に心地良かったです。

永冨研二とTennessee Fiveのステージは、Old Westの別所さんに「Any Time」を歌っていただいたり、リクエストにお応えしたり、アットホームな雰囲気でお送りしました。

来週のケニーズは2月10日(土)、TN5のワンマンライブです。
次の日の11日(日)は、ラグタイム大阪で年に一度のライブです。

1月第4土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはDrifting Hoboesさんでした。

クラシックなカントリーからEverly Brothers、かまやつひろしまで幅広いサウンドを聞かせてくださいました。
お客さまもステージに上がって1曲歌われました。「Under Your Spell Again」、Tedさんとのハモリがピッタリ合っていました。

永冨研二とTennessee Fiveは、病み上がりのメンバーもいつつ、みんな元気にそろいました。

この寒い中、足を運んでいただいたお客さまに本当に感謝です。

次回のケニーズは2月3日(土)、ゲストはMatt下野とUptownersさんです。

巷では風邪やインフルエンザが大流行していますが、ケニーズも例にもれず、先週末はなんと永冨先生が不在という屋台骨を欠いたライブになりました。永冨真梨ちゃんも体調が回復せずお休みでした。

Tennessee Fiveの長い歴史の中で、先生がいないライブはかなりレアな出来事で、個人的には心細くて仕方ない気持ちでした。
演奏曲目を考え、MCをどうするか話し合い、メンバー紹介の練習までして臨んだライブでしたが、お客さんに支えていただき、対バンのJ.Breezeさんに応援していただき、なんとか乗り切ることができました。



土曜日のケニーズは、永冨先生が2回目のステージだけ参加されましたが、姿を見たときはどんなに安心したことか。

しかし、次の日のフォートワースは西宮と少し離れた場所であったため、大事をとってお休みしてもらうことに。
代わりに、森山公一さんという心強いシンガーの参加で2ステージ約20曲をTennessee Fiveだけでやりきることができました。

この日はお客さんもたくさん来られていて、先生がいないTN5ではがっかりされるかな…と心配していましたが、皆さんの拍手と言葉に励まされ勇気付けられ、さらに福原照晃さんにも歌っていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

2日間のライブを終え、いつもの倍以上に疲れましたね…。
いやはや、普段は永冨先生や真梨ちゃんというフロントマンのおかげで演奏に集中させてもらってるんやなぁとつくづく感じました。

次回のケニーズは1月27日(土)、ゲストは土リフティング・ホーボーズさんです。

フォートワースは、7月15日(日)に出演予定です。