6月第3土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはJ Breezeさんでした。



ボーカルの治さんが敬愛するMarty Robbinsや、盲目のシンガーRonnie Milsap、Buck Owensなど絶妙な選曲でカントリーミュージックを楽しませてくださいました。

永冨研二とTennessee Fiveは、以前やっていた曲を久しぶりにいくつか演奏しました。
60年近い歴史があるバンドですから、レパートリーの数も相当なもの。前にやっていたけど忘れいてる曲がたくさんあって、何かの拍子に思い出したりして、今回のように久しぶりに復活することがあります。
お客さんから言われて「そんな曲やってたな~」と思い出すこともよくあります。

最近は"季節モノ"として、夏にまつわる曲をやっていますが、私もピアノのインスト「Beer Barrel Polka」で"夏モノ"に参加することができました。
元々はチェコの曲である「ビア樽ポルカ」。ビールを飲みながら楽しんでいただけるとうれしいです。ちなみに私は下戸です。

次回のケニーズは6月24日(土)、ゲストはシン上田とTrackersさんです。

永冨研二とTennessee Fiveは、6月10日、11日と2日連続のライブでした。

まずは、10日のケニーズ。
ワンマンライブでしたので、永冨先生と森山公一さんのボーカル曲、インストなどたっぷりと2ステージを演奏しました。

リクエストもいただきましたし、お客さまにも歌ってもらいました。
しばらく事情があって来られなかったお客さまに久しぶりに歌っていただき、私たちなりに復帰をお祝いさせていただきました。
こうして毎週ライブをやっていることで、しばらくお休みされてもまた戻ってきてもらえるのはとてもうれしいことです。

次の日は、3ヶ月ぶりの西宮フォートワース。
こちらも、リクエストを含め2ステージで約20曲を演奏しました。

新しい曲もどんどん投入していますよ。
(カントリー界では)若手シンガーの森山公一さんの加入で、TN5がこれまでやってこなかったような曲にも挑戦しています。

まだまだ新曲を増やす予定ですし、7月8月はエクストラのライブもあり、その後はカントリードリーム。
暑さに負けず、駆け抜けて行きます。

次回のケニーズは6月17日(土)、ゲストはJ Breezeさんです。

フォートワースは次回9月17日(日)に出演します。




6月第1土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはMatt下野とUptownersさんでした。



Merle HuggardやGeorge Jonesなどのスタンダードなカントリーナンバーの中に、「Love Letters in the Sand」というちょっと珍しいチョイスがありました。
ポップスのイメージが強い曲ですが、カントリーのアレンジも良く合っていて意外でした。

ちなみに、タイトルの"letters"は"手紙"ではなく"文字"のこと。「砂に書いたラブレター」という邦題から"手紙"と思いがちですが、「砂に書いた愛の言葉」の方が近い感じですね。

Uptownersさんが"砂浜"なら、Tennessee Fiveは"ココナッツ林 Cocoanut Grove"で夏の訪れをお届けしました。

ピアノのインストで弾かせてもらった"Tiger Rag"も、この日の試合に阪神タイガースが勝ったとのことで、タイムリーな曲となりました。

次回のケニーズは6月10日(土)、永冨研二とTennessee Fiveのワンマンライブです。

6月11日(日)は、西宮フォートワースで演奏します。


ケニーズ・ウィークリーライブ、5月第4土曜日のゲストはDrifting Hobosさんでした。


Hank WilliamsやJimmie Rodjersなどのクラシックカントリーをストレートなサウンドで演奏されるHobosさん。
お客さんもじっと聞き入っておられるようでした。

永冨研二とTennessee Fiveのステージは、"夏モノ、始めました"ということで、夏にピッタリの曲「Bubbles in My Beer」「Cocoanut Grove」を演奏しました。

この日は采野弘和さんがお休みで、いつもより
少し長めのステージとなったので、HobosのシンガーTed下野さんや、たまたま観に来られていた元TN5メンバー・現American Bandシンガーの小笠原さんに飛び入りで歌っていただきました。
さらにアンコールは5曲ほどやりました。

夏モノは季節限定になりますので、皆さん、ぜひ聞きに来てください。

次回のケニーズは6月3日(土)、ゲストはMatt下野とUptownersさんです。

5月第3土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはJ. Breezeさんでした。



満員のお客さまの中には日本のカントリーの大先輩やミュージシャンの方がおられ、ちょっと緊張しながらのパフォーマンスとなりました。

永冨研二とTennessee Fiveは、"第6のシンガー"森山公一さんも加わったフルメンバーで演奏。

Bottoms Upのシンガー三橋さんに飛び入りで「Blue Moon of Kentucky」を歌っていただき、素晴らしいハイトーンボイスに大きな拍手が起こっていました。

たくさんの拍手と手拍子をいただいて、とても盛り上がったライブでした。

次の日の日曜日は、京都軽音楽連盟のスプリングコンサートに参加しました。
場所は、京都駅の室町小路広場(大階段)。

30分のステージの中に、永冨先生が歌うスタンダードなカントリー、森山公一さんが歌う新しいカントリー、そして2人のデュエット、さらにフィドルのインストなどを詰め込んで演奏しました。

いつもケニーズに来ていただくお客さま、久しぶりに観に来てくださった方、遠くから来てくださった方、バンドメンバーの家族親戚などなど、たくさんの方々からの応援をいただいて、とても楽しくライブができました。

京都駅という場所柄、通りがかった方にも足を止めていただいたようで、観光中のオーストラリア人の方に「良かった!」と声をかけてもらって、すごくうれしかったです。

暑い中、どうもありがとうございました!

次回のケニーズは5月27日(土)、ゲストはDrifting Hobosさんと采野弘和さんです。

京都軽音楽連盟のオータムコンサートは10月の予定です。