ピアノの発表会に参加しました。

5連休の最終日にありましたが、連休中は練習どころか家族サービスのためピアノに触れない日が続いて焦りました。
何とか前日に集中して練習できたので間に合った感じです。

今回、私が弾いたのは、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」から、「行進曲」「こんぺい糖の踊り」「葦笛の踊り」「花のワルツ」の4曲。
どれもCMなどで超有名な曲ばかりなので、なるべくミスタッチを減らして弾こうと思いましたが、いっぱい間違った上、なかなか感情移入ができなくてつまらない演奏になってしまったかも(T_T)

でも、チャイコフスキーを一度弾いてみたかったので、楽しかったです。

アンサンブルは「チュニジアの夜」でピアノパートを弾かせてもらって、これはめちゃくちゃノリました。気持ち良かったです。
この曲はドラムとベースが大好きで、いつかピアノソロでやってみたいと思っています。



来年は小規模のコンサートになるので、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」から「モンタギュー家とキャピュレット家」を弾こうと思っています。またソフトバンクかよ!とツッコまれそうですが。そしてまたロシアの作曲家のバレエ音楽(^_^;)

2年後の発表会では大曲を弾きたいので、今から少しずつ準備をしていきたいと思います。
ショパン「木枯らしのエチュード」、ショパン「バラード 第1番」、リスト「メフィスト・ワルツ」、リスト「超絶技巧練習曲 マゼッパ」・・・弾きたい曲は尽きませんが、どれだけ練習時間を取れるか考えてから選ばないといけません。

ともあれ、ここしばらくの「練習しなあかん」というプレッシャーから解放されたので、しばらくゆっくりします。



我が家は暦通りなので、ゴールデンウィークは5連休。
とは言え、お決まりの「どこに行っても混んでる」を理由に特に旅行などする予定はありません。

さらに今年は連休の最終日にピアノの発表会があるので、出かけても「練習しないと」と気が気じゃないと思います。

ちょっと近場に出かけたり、親戚の家に遊びに行ったりで、普段の週末とあまり変わらず過ごすことになりそうです。

今日は発表会でやるアンサンブルのリハーサルに参加しました。



今回の曲は、「A Night in Tunisia」「海の見える街(魔女の宅急便より)」「糸」の3曲。
いつも私が曲を決めて楽譜を用意するのですが、今年は「海の見える街」は他の生徒さんからのリクエスト、「糸」は歌いたいという生徒さんがおられたので選びました。

「A Night in Tunisia」は前からずっとやりたかった曲ですが、楽譜作りが難航して4年がかりでやっとできました。
16ビートとスィングのリズムが代わる代わる出てきて、キューバンアフリカンの雰囲気がカッコ良い曲。
演奏していて楽しいです。

今回は20年ほど前に一緒にバンドを組んでいた方にドラムをお願いしたので、久しぶりに一緒に演奏できるのがまた楽しみでもあります。
海千山千のプレイヤーなので、いろいろ提案やアドバイスももらって、良い感じに仕上がりました。
本番が楽しみ!

しかし、上にも書きましたが、連休の最終日にピアノの発表会があるのも良し悪しですね。
最初は「よ~し、連休の間に練習するぞ」と思っていたのですが、フタを開けてみると子供がいるのでま~自由な時間がない。
夫に子供を預けてピアノを弾いていても、「なにしてんの~」とか言うてすぐ邪魔しに来るのですよ。
本当は生ピアノで練習したいのですが、リビングに置いてあるので、家族がいるときは音がうるさくて弾けないし。
仕方なく自室の電子ピアノで小さい音で地味に練習してます。

でも、とりあえず暗譜はできたし、後はいかにブラッシュアップできるか。
後悔のないようにできるだけ練習しようと思います。

リハーサルの後は夫の実家でお昼をごちそうになって、夜はお弁当を買いました。
今日は主婦業お休みで楽させてもらいました♪

ピアノの発表会が終わって、ほっと一息。
次に何の曲を弾こうか考えるこの期間がとても好きです。「あれもいいな、これもいいな」とウキウキします。

いっぱい弾きたい曲はありますが、10ページ以上あるような難しい大曲は、幼児2人を子育て中の私には無理なので、技術的にそう大変でないものを選ぼうと思います。

で、候補に挙げているのが、チャイコフスキー。
「1812年」とか「ピアノ協奏曲第1番」とか誰もが知っている曲がたくさんあって、キャッチーなメロディメーカーですね。
もちろん、私も大好きです。

ピアノ曲なら「四季」か「くるみ割り人形」の中からいくつか弾いてみようかなと。


有名な曲が多いのは、「くるみ割り人形」ですね。
最近はソフトバンクのCMでバンバン流れているので、お客さんウケがいいかも。
「花のワルツ」は知らない人はいないでしょうし。

「四季」も名曲ばかりで捨てがたいです。
以前、聞きに行ったピアノコンサートで「トロイカ」を聞いて印象に残っていました。

しばらく迷ってみます。

ピアノ教室の発表会に参加しました。


場所は、平野神社の東側「わざ永々棟」。
町屋風の建物で、エラールのピアノが置いてあります。


ウチのピアノ教室は2年に1回こちらで小規模の発表会をしています。

今回、私が弾いたのは、ブラームスの「2つのラプソディー 第2番」。
練習不足でミスタッチだらけでしたが、意外に感情移入して弾けたので楽しかったです。

反省点は、ピアノの特長を考えて曲選びをしないといけなかったことですね。
プロの方ならそういうことも超越して、どんな楽器でも思い描く音を鳴らせるのでしょうけど…。
次はラグタイムでも弾いてみようかな。

演奏後はケーキタイム!このコンサートは、出演者もお客さんもケーキとお茶が付いています。


キレイなお庭を眺めながらいただきました。


緊張がほぐれて心地よい疲労感があって、お腹も空いていたので、甘いものが五臓六腑にしみわたりました。

ピアノの発表会が終わりました。

毎回、直前になると準備や練習に追われ、「なんでこんなん出るって言うたんやぁー」とバタバタになるのですが、終わってみると心地良い疲労感と達成感があります。

演奏に関しては今回は(も?)ボロボロで、作曲しながら弾いた箇所もいくつか(-_-;)
敗因は、本番3日前に暗譜したことですね。暗譜してから10回ほどしか弾いてないという、かなり危険な橋を渡ったのでした。

私が弾いたショパンの「ピアノ協奏曲第2番」の第2楽章は、A→A→B→Aという構成になっていて、この3回出てくるAが3つとも微妙に違っていてそれがすごく覚えにくく、本番ではやっぱり混乱してしまいました。

とは言え、楽譜を見ずに弾くというのは私なりにこだわったところなので、まぁこれで良かったのかなと思います。
2人の乳幼児がいる身で、さらに夫は単身赴任の中、家族の理解と協力を得て短い時間ながらも練習に専念できて、本当にありがたかったです。

今回はオーケストラの伴奏をしてもらって、一緒に弾いていてとても気持ち良かったし、アンサンブルも楽しくできました。
ちなみにアンサンブルは、「Tea for Two」と「Let It Go」をやりました。

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来年は小規模なコンサートがあって、2年後はホールでの発表会をやります。
2年後は大曲に挑戦したいと思っているので、いまからコツコツと準備し始めようと思います。