FC2ブログ

来年5月末にピアノの発表会があるので、それに向けて楽譜を2冊買いました。
20191219132744e85.jpg

まず、ソロで弾く、ガーシュインの「3つの前奏曲」。

「何か良い曲はないかな~」と探していたところ、めっちゃ気に入った曲が見つかりました。

3曲とも弾いて、全11ページ、8分ほど。
長ぎず短すぎず、ちょうど良い長さです。

1番と3番はテンポが速く派手な感じで、2番はスローテンポでブルージーな曲。
メリハリを付けて、お客さんが飽きないように弾きたいです。

もう一つの楽譜は、連弾で弾く、ゴダイゴの「銀河鉄道999」。
sound24という、超絶技巧の連弾楽譜ばかり販売しているサイトで買いました。
練習用のCD付きで、一人でも練習しやすく、ありがたいです。

かなり難しいですが、弾きにくい箇所はアレンジすればできそうです。

今回は、息子(6歳)とも連弾する予定。
子供と連弾して人前で弾く、というのは夢だったので、とても楽しみです。

年に一度のピアノ発表会が終わって4日。早くも次に挑戦する曲の楽譜を購入しました。

クライスラー作、ラフマニノフ編曲の「愛の悲しみ」です。
20190704103133d5f.jpg

この楽譜、なんと、たった1曲8ページで2,916円(税込)でした。

同じように1曲だけでバラ売りされている、全音ピアノピースなら540円。
少し長い10ページ以上ある曲なら648円です。

例えばベートーベンのピアノソナタ集が300ページほどで、3,000円位。

いかにこの楽譜が高いか、わかってもらえるでしょうか。

この出版社以外の楽譜が見つからなかったので、一社独占で価格競争がないのでしょうね。

「高い」と思いつつ、それでも買ってしまうのは音楽好きの性です。
他人には理解してもらえないでしょうが…。

今年のピアノ発表会が無事終わりました。

いやぁ~、夫が海外出張の中、子供2人を連れて帰省し、リハーサルと本番、その間に子供の体調不良もあったりでバタバタの2日間でしたが、家族の協力を得てなんとか乗り切ることができ、ホッとしています。

毎年、終わった後は、「これでしばらく練習しなくていい!」と喜ぶのですが、今年は発表会がとても楽しくて、終わってしまった寂しさと次回が楽しみな気持ちが混ざっています。

会場は旭堂楽器店のサンホール。
40年前から使わせてもらっているホールですが、最近リニューアルし、とてもキレイになっていました。
20190701084153235.jpg


今年のアンサンブルは、ビールのCMで有名な「Brazil」、SEKAI NO OWARIの「スターライト・パレード」、ミュージカル『Hair Spray』より「You Can't Stop the Beat」の3曲を演奏しました。
201907010842086a4.jpg


私が弾いたのは、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番 第1楽章」。
アレンジものなので、正確には「ラフマニノフを弾いた」とは言えませんが、わたし的にはラフマニノフの世界を堪能できたし、この曲に出会えて良かったと思えました。
(リハーサルの写真です)
201907010842205b3.jpg

ピアノはスタインウェイ!音の響きが素晴らしく、タッチもちょうど良い重さ、とても弾きやすいピアノでした。

発表会を終えて、その足で京都駅から新幹線に乗りました。
ホームに着くと、みんながカメラを構えているので「?」と思っていたら、ドクターイエローが来ました!
20190701084233890.jpg

本物を見たのは初めてです。
子供たちも喜んでいました。
見たら良いことがあると聞いたので、期待しておきます。

さてさて、発表会が終わって肩の荷が下りたので、7月はアルバイト、帰省、時間があったら新しいゲームと少しのんびり過ごしたいと思います。

ぜいたくにも練習室を借りて、ピアノの練習をして来ました。

ヤマハのグランドピアノが置いてあります。
20190614120956b93.jpg

京都の自宅にはアップライトのピアノとちゃんとしたピアノタッチでハーフペダルも使える電子ピアノがありますが、東京の社宅には76鍵のペラペラなキーボードのみ。
音を確認したり、バンドの練習をするくらいなら大丈夫ですが、本格的なクラシックを練習するには物足りません。

子供が通っているピアノ教室で練習室のレンタルをやっていると聞いて、せっかくなのでグランドピアノの部屋を借りてみました。

思うより鍵盤が重くて、最初は慣れませんでしたが、久しぶりに本物のピアノを弾けて気持ち良かったです。
文字通り打てば響くでレスポンスが良くて、ええ音でした。

来週も予約しました。
ちなみに30分1,360円(アップライトピアノなら840円)です。

発表会の1ヶ月前になってやっとラストスパートをかけて、なんとか暗譜もできたし、まぁまだまだ全然弾けてませんが、あと2週間、練習頑張りたいと思います。

昨年6月から中断していたピアノレッスンに久しぶりに行きました。
今年6月に発表会があるので、年明けからレッスンを再開する計画でした。

弾く曲はもう決めていたのですが、すっかり個人練習をサボっていて、レッスン直前の1週間で頑張ろうと思っていたら、インフルになり練習できず。
前日と当日に必死こいて練習して、何とか先生に聴いてもらえるところまでもっていきました。

曲目は、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」の第1楽章。
本来はオーケストラと一緒に演奏する協奏曲を、ピアノソロ用にアレンジしたバージョンです。

ソチ五輪で、浅田真央ちゃんが最初のSPでまさかの16位になり、次のフリーでこの曲で滑り、素晴らしい演技を披露したあの曲です。あの演技は感動して涙が出たな~。
だから選んだわけではありませんが、真央ちゃんはラフマニノフの「鐘」でも滑っているし、フィギュアスケートで好まれる音楽と私の好きな音楽が一致しているのでしょうね。
いつか弾いてみたいショパンの「バラード 第1番」も羽生選手が使っているし。

ロシア正教会の鐘の音を模した重い暗い和音が始まるこの曲。全体的に荘厳な雰囲気ですが、美しく緩急のあるメロディが心を打つ名曲です。
偉そうに言えば、オーケストラの雰囲気は大事にしつつ、完全なピアノソロとして聞かせることができたらなと思っています。

こちらは原曲のオーケストラバージョン。私が弾くソロアレンジはもっと簡単に短くなっています。