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2人の声優さんが主役の乙女ゲームを買いました。
いつもなら発売後しばらくして皆さんのレビューを見てから買うのですが、2人とも私の大好きな声優さんなので、これは絶対に買い!と思って、予約購入。予約特典のCDがうれしいですね。
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しかしですね…プラットフォームがwindowsなんですよ。
勢い込んで買ったものの「パソコンでプレイするのか…?」と戸惑っております。

今まで乙女ゲームと言えば、DSやPSPといった携帯機(最近ではスマホのアプリとか)で寝転んだりソファに座ってダラダラとプレイするものと思っていたのに、パソコンの前に座ってマウスで操作して…というのは全然ピンときません。

OSがwindowsのタブレットPCを買うのが良さそうですが、このゲームのためだけに買うのはちょっともったいないです(欲しいけど)。
いろいろ調べてみましたが、やはり素直にパソコンで遊ぶのがいちばんみたいです。

まぁそんなとこは気にせずに。
大好きな声優さんたちの演技を楽しみたいと思います。

本当に久しぶりに乙女ゲームをプレイして、本当に久しぶりにめちゃくちゃハマりました。
いい年して乙女ゲームって…と思うのですが、出演している声優さんが全員私より年下になるまでプレイし続けます!

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※「Collar×Malice」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。

この『Collar×Malice』は、『X-Day事件』という連続殺人事件が起きている近未来の新宿が舞台で、乙女ゲームにはあまりない硬派でハードボイルドな雰囲気が漂います。
でも、ギャグっぽいほっこりする場面もあって、その緩急の付け方が絶妙です。
2016年に一番人気があった乙女ゲームというのもうなずける、ストーリー、セリフ、イラスト、BGM、声優さんの演技、どれをとっても素晴らしい出来のゲームです。

とある作家さんが、「魅力のあるキャラクターが思い浮かんだときは、それらが勝手に自然に動き出す」と言っていましたが、このゲームの登場人物もまさにそんな感じ。
舞台設定は非現実的ですが、キャラクターたちはリアリティがあって、セリフや行動のひとつひとつにブレがありません。

先日、このゲームのイベントがあったので行きたかったのですが、一般発売の前にチケットが売り切れていました。
「人気のあるゲームなのに、なんでキャパ1200人の会場?そら売り切れるやろ」と腹立たしく思っていたのですが、一般発売直前に『ネットで生配信決定!』との知らせが。もちろん有料。
カラクリがわかってガックリきましたね…。

でも、どうしても見たかったので、チケット代に近いお金を払って、リアルタイムで配信を観ましたよ。「踊らされてるなぁ」と自分でも思いつつ。
とは言え、イベントの内容は本当に楽しくて、朗読劇の声優さんの演技に感動し、劇中のアドリブに大笑いし、バラエティコーナーもすごく面白くて、払ったお金の分は充分に楽しませてもらいました。
配信は何回でも見られるので、毎晩見ています。

イベントの終わりに新たなプロジェクトが始動するというニュースがあったので、これからの展開も楽しみです。

アブナイ★恋の捜査室(通常版)アブナイ★恋の捜査室(通常版)
(2012/05/31)
Sony PSP

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出産してから5ヶ月、乙女ゲームからかなり遠ざかっていました(ってか、プレイする時間なんてあるわけない)が、自分の時間が少しずつ持てるようになってきたので、そう長くなく手軽にできるゲームをおすすめしてもらい、やってみました。

楽しかったです。久々に胸躍りました。

とにかく藤守賢史というキャラクターが最高でした。
乙女ゲームによくあるキラキラネーム(?)じゃなくて現実にあるような名前なのが好感持てるし、その名の通りどこかにいそうな身近で自然なキャラクター。真っ直ぐでシャイなところが魅力的でした。

何と言っても声優さん(近藤隆さん)の関西弁が良かったです。
生まれも育ちも関西の私は、例にもれず変な関西弁を聞くとぞわぞわと落ち着かなくなるタイプですが、この人の関西弁はすごく好きでした。
ネイティブじゃない方なので、もちろん完璧じゃないし、おかしいところもいっぱいあるけれど、それを補って余りある演技とセリフのすばらしさ。
声優さんに力があれば、関西弁がどうとか全く気にならなくなるんだなぁと感動しました。

普段は関西弁だけど頑張って隠して標準語を話そうとしているという設定もうまいですね。それだと関西弁が不自然なのもうなずけるし、実際、そう思うと違和感なく聞けるようになりました。

攻略キャラクターの中に一人でもここまで好きなれるキャラがいるとうれしいのですが、困るのは他のキャラに入り込めないこと。他のルートをプレイしていても「藤守さん出てこないかなぁ」とか思ったり。
藤守さんは最後にプレイしたかった…。(2番目にプレイしました)

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三国恋戦記 ~オトメの兵法!~三国恋戦記 ~オトメの兵法!~
(2012/07/26)
Sony PSP

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久しぶりに王道の乙女ゲームをプレイしたと感じました。
シナリオ、キャラクター、どれをとっても良質のゲームでした。
さすが、高評価、大人気のゲームです。

三国志に興味がなくても、映画「レッドクリフ」が楽しめた人には合うと思います。

攻略キャラは9人と多めですが、どのキャラクターも魅力的で、ある時は敵、ある時は味方であるにも関わらず、すぐに感情移入できました。それだけシナリオが自然な感じ。

とにかく感動した&大好きなのは、子龍のルート。
一歩引いた距離感の中にも甘さがあって、ラストの"宣誓"のセリフに涙ぐみました。
今も何度も見返しているシーンです。

もうひとつ好きだったのは、公瑾のルート。
「レッドクリフ」では周瑜、トニー・レオンが演じていた役ですね。
主人公と2人でタイムスリップして戻ってきたときのシーン、それから、現代に戻ろうとする主人公を止めるラストシーンが好きです。
天然な主人公に振り回される沈着冷静な公瑾が良いです。
スペシャルの後日談も微笑ましかったです。


VitaminX Detective B6(通常版)VitaminX Detective B6(通常版)
(2012/02/09)
Sony PSP

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相変わらず面白いです。

B6とT6のキャラクターがしっかりしているので、設定が変わってもブレないし、VitaminXの世界を楽しめます。
久しぶりにプレイして「あぁやっぱりいいなぁ~」と思えてしまうのです。

長いゲームが苦手なので、良いくらいに短くて、エンディングやCGが集めやすいところも好きです。

次はどんなシリーズが出てくるのか楽しみです。