テルサホールで行われた「京都オープリー」に、永冨研二とテネシーファイブとして出演しました。
京都で活動するブルーグラスとカントリーのバンドが、総勢20組出演するという大きなイベントです。今年で8回目を迎えました。

11時からコンサートはスタートし、私達の出番はトリで18時。終わったのは18時半過ぎでした。
これだけ長時間にわたるコンサートにも関わらず、会場は満員でした。
永冨先生の「私達出演者よりお客さんの方が大変でしたでしょう」というMCに激しく同意。

テネシーファイブの演奏曲は全部で5曲。
たくさんのバンドが出るコンサートですから、少し毛色の違った曲をということで、「Night Life」から始まりました。
続いてJimmy高倉くんの「Guitars, Cadillacs」。
そして私も半分ボーカルを務めさせていただく「It ain't me, babe」、これだけのお客さんの前で歌うというのは、やはり相当緊張しました。改めてバンドにおけるシンガーの偉大さを再認識。私にはまだまだ修行が必要なようです。
そして、こちらはストレートなカントリーの「Don't you ever get tired of hurting me」。
最後は、フィドルの内山さん(from アップタウナーズ)、同じくフィドル山根さん(from トラッカーズ)、マンドリンの前田さんを迎えて、「Take me back to Tulsa」を演奏しました。

そして、そのままフィナーレ「Orange Blossom Special」へ。内山さんと山根さんのそれぞれのフィドルソロ、さらにお二人の掛け合いもありつつ、最高に盛り上がって、最後の最後は、ステージ上に集まった本日の出演者全員で「私に人生」を歌って、長かったコンサートの幕を閉じました。