CDを2枚買いました。今、練習している「Canadian Sunset」の参考にしようと思って、とりあえずこの曲を弾いているプレイヤーを片っ端から試聴してみて、Kenny BarronというピアニストとDanny Gattonを選びました。

Kenny Barronのような本格的なジャズのCDを買うのはこれが初めてです。演奏時間70分以上の普通のフルサイズのアルバムなのですが、収録曲は5曲。各曲10分以上あります。ライブ盤ということもあるのでしょうが、ジャズを聴き慣れない私にはちょっと驚きでした。でも、長いだけにいろんなパーツがうまっていて、きっととても参考になることでしょう。

Danny Gattonは、ジャズだけでなくカントリーやロカビリーからのアプローチもあって、面白そうです。

「Canadian Sunset」、今はHargus Robbinsのバージョンをコピーしているだけなので、少し自分なりのアレンジを加えて弾きたいなと思っているのですが、恥ずかしながらゼロから何かを生み出すクリエイティブな力は無いので、上の2つを参考にいろいろやってみたいと思います。