昨日今日と2日間、福井県の三国に行ってきました。

毎年、家族と親戚で行くカニ旅行です。

三国は小さい頃は夏の海水浴、大人になってからは冬のカニ旅行、と何度訪れたかわかりません。が、意外に三国の街をうろついたことがなかったので、今年はえちぜん鉄道の三国駅周辺を散策しました。

まず訪ねたのが、旧岸名家。三国で代々材木商を営んでいた岸名家の家屋。江戸時代に建てられたというとても古い建物で、「かぐら建て」という三国独特の建築様式なのだそうです。

ボランティアの方の詳しい説明を聞きながら、中を見せていただきました。







中でも面白かったのが、これ。


水琴窟と言って、筒の先に耳をあてながら黒い玉砂利に水をまくと、とてもきれいな音が聞こえるのです。お琴のような音。だから水琴窟なんですね。

次に行ったのが、瀧谷寺。「たきだんじ」と読みます。広くて周りの空気が引き締まるような雰囲気のあるお寺。








猫もいました。



そぞろ歩きの途中で買った「にしさか」の酒まんじゅう。まだ温かくて、皮がパリパリしていて、ほんまにおいしかった!あまり酒まんじゅうは好きではない私ですが、これはおすすめです。

そして、温泉とカニ。




思いきり食べてしゃべって笑って、とにかく楽しかった~。