ケープタウンからケープ半島への半日ツアーに参加しました。

テーブルマウンテンを背にしたクリフトン・ビーチ。ビーチ沿いの町キャンプス・タウンにはおしゃれなカフェやレストラン、高級ホテルがたくさんあります。
Clifton Beach 1


ライオンズ・ヘッドと呼ばれる山。ふもとの町はマドンナやウィル・スミスが別荘を持っているという高級住宅地です。
Lions Head


ケープ半島の西を大西洋沿いに北から南へ走って、ついにたどり着いた喜望峰。英語でCape of Good Hopeと言います。これがあの教科書に出てきた喜望峰かぁと思ったのですが、実際は写真を撮るための看板以外はなんにもない岩山と海岸の場所。
しかも、喜望峰は最南端ではなく最”西”南端なのです。
夜に来たら、フライング・ダッチマンが見られるのでしょうか…。
Cape of Good Hope 2
Cape of Good Hope 3
Cape of Good Hope 4


そして、本当の最南端であるケープ・ポイントへ。頂上へは徒歩20分、私たちはケーブルカーで登りました。

ケーブルカーは英語でfunicular”ファニキュラー”、イタリアの歌「フニクリ・フニクラ」の”フニクラ”と同じということで、乗っている間ずっと「鬼のパンツ」が頭の中をぐるぐる回っていました。
funicular 2


ケーブルカーを降りてからも結構な階段を登らないと灯台があるルック・アウト・ポイントまでたどり着けません。
Cape Point 5


階段が急なので、みんなふうふう言って登っていました。
左側に見えるのが、喜望峰です。
Cape Point


ルック・アウト・ポイントからの眺め。
Cape Point 3


落書きもいっぱい。
Cape Point 6


帰り道に通ったミューゼンバーグのビーチ。サーファーに人気だそうです。空港でもサーフボードを持っている人たちをよく見かけました。
Muizenberg.jpg


ペンギンのいるボルダーズ・ビーチ。
Boulders Beach
penguins.jpg


これは…何でしょう?ペンギンの子ども?それとも、別の生き物?
penguin.jpg


大西洋を眺めるトカゲ。
lizzard.jpg


帰り際に「クジラが出現!」との情報を得て見に行きました。うまく写真が撮れませんでしたが、赤丸のとこらへんに2~3匹がたわむれていました。
whales.jpg


ということで、ケープタウンは本当に良いところでした。
“手付かず”ではありませんが、観光客が見やすいように整備された広大な自然がいっぱいの町、そして、おいしいレストランやきれいなホテルといった文明も同時に存在していて、気候も良いし、保養地にピッタリの場所です。私たちもかなりリフレッシュできました。

次回は1月にまた訪れる予定です。