Tennessee Fiveの真梨ちゃんとランチを共にしました。

場所は、北山通りにあるブリアンというパン屋さん兼レストラン。
私は初めてでしたが、かなり人気のお店みたいです。

本日のランチをオーダー。
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サラダ、メイン(魚か肉)、デザート、コーヒー、パン(食べ放題!)で、1,320円。
デザートのプリンとシャーベットがおいしかったです。

ランチと追加のカフェラテで4時間ねばって、いろいろ話しました。
バンド、ピアノ、英語のことなどなど、他愛のない話から真面目な話まで。
ガールズトークにはちょっとドキドキしました。


昨晩、Jeff BeckのライブDVD「Rock'n' Roll Party (Honoring Les Paul)」を見ました。
積極的にJeff Beckを見たわけではなく、Brian Setzerが出てるよ、ということで、バンドメンバーからDVDをもらいました。
これがムチャクチャかっこ良くて、何回も見ているうちに気が付いたら午前5時・・・。

女性シンガーとして参加しているのは、Imelda May。
こちらも、以前、他の人から私好みでは?と勧められていたミュージシャンでした。もちろん、とても気に入りました。
本人より周りの人の方が私のテイストをよくわかってらっしゃるかも。

演奏曲がまず良いです。好きな曲ばっかり。
Gene Vincent、Johnny Burnette、Bill Haleyといったロカビリーのナンバー、そしてImelda Mayの歌う「How High the Moon」「Cry Me a River」「Vaya Con Dios」は最高でした。

Brian Setzerが歌ったのは、Eddie Cochranの「Twenty Flight Rock」。Jeff Beckとのギターソロのかけ合いはすごい!の一言です。

Jeff Beck以外のバンドメンバーは、Imelda Mayのバックバンドのようですが、この中のギター兼ボーカルが彼女の夫らしく、私はこの人がいちばん気に入りました。
190cmはあろうかという大男で、リーゼントにボーリングシャツでロカビリーを歌いまくるのですが、声が低音も高音もセクシーでギターソロもかっこいい。現代に古き良きアメリカンミュージックをここまで再現できるシンガーがいるとは。しかも、イギリス人で。
歌ったりギターを弾いている合間に、時折、妻に向ける視線の優しさもまた良いです。

二人のデュエットで、「Casting My Spell on You」という曲がありました。
訳すると「あなたに魔法をかける」といった意味で
言葉遊びのような歌詞で魔法(呪い?)のかけ方を歌って
サビでは「これであなたは誠実になる」。
歌詞、メロディ共にとても好きになった曲です。

こういうオールドロックンロールを聴くと
自分の血が騒ぐことをまた悟りました。