今朝は、Blue Kerryでピアノを弾いてきました。

演奏開始1時間前にDawnの家でお茶をいただきました。
Blue Kerryに住んでいるDawnは、我が音楽の会のリーダー、Blue Kerryで毎月第4金曜日に30分ほど住民のためにピアノを演奏しています。
で、4~5ヶ月に一回ほど、その機会を私に譲ってくれているというわけです。
ただDawnも、自身の上達のためと住民のためにやっているとは言え、このdutyも最近はちょっと負担のようで、特に今月はひどい風邪をひいたらしく、今回私が弾くのは良いタイミングだったようです。

私が「ジャズのアドリブに興味がある」と話すと、Dawnのご主人が「楽器をやる人というのは、どんなに上手になっても決して満足することはなく、さらにその上へ上へと挑戦するものだ」と言っていました。彼は楽器を演奏しない人なのに、よくおわかりで。


今日の演奏プログラム。お客さんは16人でした。
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1.バット・ノット・フォー・ミー / ガーシュイン
2.樅の木 / シベリウス
3.愛の挨拶 / エルガー
4.前奏曲 作品23の5 / ラフマニノフ
5.最後のバラ(庭の千草) / スティーブンソン
6.七つの子 / 本居長世
7.ブラック・アンド・ホワイト・ラグ / ボツフォード

意外にも「七つの子」の評判が良かったです。
Blue Kerryのひどいピアノにもだいぶ慣れたつもりでしたが、さすがにこれだけアクションの悪いピアノでラフマニノフを弾くのはキツかったです。私の実力不足もあるのでしょうが…。

さて、私の演奏予定はこれから当分ありません。
ってか、依頼が全然無いんです・・・(T_T)
ま、でも、今は弾きたい曲がたくさんあって、発表よりも練習に時間を割きたいと思っているので、しばらくは曲を完成させるのに専念するつもりです。
小曲ではなくなるべく大曲や難曲に挑戦するつもりなので、これらが完成した暁には自分から営業をかけてムリヤリにでもいろんなところへ弾きに行きたいと思っています。