今日はカフェで朝食を食べた後、今年で見納めとなるジャカランダの写真を撮りに行きました。

「紫の桜」「アフリカの桜(場所によって"南米の桜"とも"ハワイ桜"などとも言う)」とも言われ、主に暖かい地域で育つ木です。
花言葉は「名誉」と「栄光」。

日本の桜と違うところは、花が紫色なのと開花の時期が長いこと。
ジンバブエでは毎年10月に咲き、散った花びらが一面に広がる風景は"紫のじゅうたん"とたとえられます。

今年は10月の初めに強い雨風の日が続いて、残念ながら花がだいぶ散ってしまっていました。

ハラレでいちばんのジャカランダの名所。
Texas Roseさんのホームページに貼っていただいている写真と同じ場所ですね。

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もう一ヶ所きれいな場所があるのですが、大統領官邸の周りで、ここでカメラを構えるのはNGなので写真は撮れません。

ひどいジャカランダ花粉症の人もいて、この時期はうれしい人と悩ましい人が入り乱れています。