毎週木曜日はTN5の練習日。

ピアノのインスト「Tiger Rag」、そろそろ人前で披露できそうです。
ライブで弾いていくうちにいろいろ足したり引いたりして自分のものにできたらいいなと思います。

Elvis Presleyの「The Wonder of You」を初音合わせ。
他のメンバーにはあまり人気が無かったこの曲ですが、私は大好きです。

コードを取ってみて、私がこの曲を好きな理由が思い当りました。

それは、1-6m-4-5。
私はとにかくこれが好きなんです。

ナンバーリングで言うコード進行、例えばキーがCなら、C-Am-F-Gとなります。
オールディーズの曲はこれが本当に多くて、代表的なものでは「Stand by Me」とか。

Neil Sedakaの曲なんて、「Oh Carol」「The Diary」「Happy Birthday Sweet Sixteen」「Breaking up Is Hard to Do」「Next Door to an Angel」「Little Devil」・・・ほとんどそうちゃうか!?と言うくらい多いです。だから彼の曲が大好きなんですねー。

「The Wonder of You」は、1-6m-2m(4の代理コード)-5というコード進行。
このコード進行は、私にとって"ネコにマタタビ"のようなものです。

だけど、これだけ同じコード進行を使っていても、全く違う素晴らしい曲がたくさんあることに驚きます。