借りたりいただいたDVDをいろいろ鑑賞。

まずは、The Beatlesが出演したThe Ed Sullivan ShowのDVD。
The Beatlesは語れるほどの大ファンではありませんが、でも大好きです。好きな曲がいっぱいあります。
The Beatlesの曲がきっかけで話すようになった人がいたり、意外な人と好きな曲(それもけっこうマイナーな曲)が一緒で急に親近感を覚えたり、いくつか逸話もあります。

自分が男だったら、絶対The Beatlesかロカビリーのバンドをやりたかったなぁと思います。
The BeatlesをやるならGeorgeのポジション。Georgeのコーラスパートが好きなので。


そして、「ELVIS LIVES」。これって、見事なアナグラムですね。
没後25年目の2002年に、1970年代当時のバックバンドのメンバーが再び集結し、
Elvisの歌と映像に合わせて演奏を再現するというコンサートのDVD。

James Burton、Glen Hardin、Ronnie Tutt、The Jordanairesなどそうそうたるメンバー。
昔のメンバー紹介映像との変わりようには少し笑ってしまいますが、演奏はバリバリです。スゴイです。
オーケストラやコーラス隊など総勢30人以上の大きなバンドの中でも、Elvisは絶対的な存在感を放っています。

Elvisは初期の曲が有名で、私ももちろんそういった曲は大好きですが、カムバックしてからの曲は本当に名曲、良質な曲ぞろいだと思います。
「That's the Way It Is」は私の愛聴盤です。


話は変わりますが、今年のCountry Dreamのゲストは、女性シンガーのMandy Barnettです。
数年前に彼女のパフォーマンスを観ましたが、それはもう圧倒的な歌唱力の持ち主で、さらに本人曰く「特に訓練や練習などしなくても、最初からパーフェクトに歌えた」と言う"ホンモノ"のシンガーなのです。

で、今回、彼女が歌う曲はPatsy Clineのカバーが中心になると思いますが、候補曲の中に
Roy Orbisonの「Crying」があるというじゃないですか!
めちゃくちゃ好きな曲なのですが、何せ音域のかなり広い曲で、メロディも難しく、ちょっとやそっとのボーカリストでは歌えない曲なので、ずっとやる機会がなかったのです。
今回、叶うならばMandy Barnettの素晴らしい歌声でぜひとも聴いてみたいです。

ちなみに、k.d. Langがソロで歌っているバージョンがいちばんおすすめ!