ピアノの発表会が終わりました。

毎回、直前になると準備や練習に追われ、「なんでこんなん出るって言うたんやぁー」とバタバタになるのですが、終わってみると心地良い疲労感と達成感があります。

演奏に関しては今回は(も?)ボロボロで、作曲しながら弾いた箇所もいくつか(-_-;)
敗因は、本番3日前に暗譜したことですね。暗譜してから10回ほどしか弾いてないという、かなり危険な橋を渡ったのでした。

私が弾いたショパンの「ピアノ協奏曲第2番」の第2楽章は、A→A→B→Aという構成になっていて、この3回出てくるAが3つとも微妙に違っていてそれがすごく覚えにくく、本番ではやっぱり混乱してしまいました。

とは言え、楽譜を見ずに弾くというのは私なりにこだわったところなので、まぁこれで良かったのかなと思います。
2人の乳幼児がいる身で、さらに夫は単身赴任の中、家族の理解と協力を得て短い時間ながらも練習に専念できて、本当にありがたかったです。

今回はオーケストラの伴奏をしてもらって、一緒に弾いていてとても気持ち良かったし、アンサンブルも楽しくできました。
ちなみにアンサンブルは、「Tea for Two」と「Let It Go」をやりました。

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来年は小規模なコンサートがあって、2年後はホールでの発表会をやります。
2年後は大曲に挑戦したいと思っているので、いまからコツコツと準備し始めようと思います。