6月第4土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはシン上田とTrackersさんでした。



10年以上に渡ってケニーズにレギュラー出演されていたTrackersさんですが、この日がラストライブとなりました。
バンドを解散されて、シンさんは音楽活動に区切りをつけ、Trackersのメンバーの方々はそれぞれの道を進まれるそうです。
最後のステージを観るため、たくさんのお客さんが来られました。中には関東から来られた方も。

スタンダードなカントリーはもちろん、今、旬のカントリーを聞かせる稀有なバンドで、その確かなテクニックと常に全力投球のステージにいつも圧倒されていました。
リスナーとして楽しませていただき、プレイヤーとして学ばせていただきました。

素晴らしいサウンドをもう聴くことができないのは本当に残念ですが、またいつかどこかで一緒に演奏できる機会があることを願っています。

永冨研二とTennessee Fiveは、そんなTrackersさんへのメッセージを込めた曲をいくつか演奏しました。
「Funny How Time Slips Away」「Somewhere in Time」「Always on My Mind」(この曲はTrackersさんと重なってしまったので他の曲に変更しましたが、気持ちはこのタイトルの通りです)…。

シンさん、Trackersさん、お疲れさまでした。


次回のケニーズは7月1日(土)、永冨研二とTennessee Fiveのワンマンライブです。

7月2日(日)は、茶木みやこさんをゲストにお迎えして、久しぶりのサンデーカントリーです。