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乳幼児を子育て中の私の行動規範は、"なるべくストレスを減らすこと"です。

3歳と5歳の子を連れて東京ディズニーランドへ行くにあたって、できるだけストレスを排除できる方法を考えました。

まぁお金をかければストレスはほとんど無くなると思うので、そこは経済的に妥協できる範囲でということです。

まず、行く日。
混雑予想のサイトをいくつか見て、比較的空いている日、夫が休める日、幼稚園を休んでも支障のない日、これらを総合して、連休前の平日を選びました。

そして、交通手段。
我が家からは電車が安くて(大人ひとり片道400円)便利なのですが、開園時間に合わせて出かけようとするとラッシュアワーに重なります。これはストレスですよ~。
なので、自宅から東京駅までタクシー、東京駅からシャトルバスに乗りました。

東京駅から京葉線に乗れば良いのですが、乗り場までかなり歩きます。きっと下の子は歩かず抱っこになるので、到着する前に疲れるのはストレス、ということでバスにしました。
バスはあまり需要がないようでほぼ空席、値段は4人で2160円と少し割高ですが、トイレも付いていたし、ゆったり楽チンに行けました。
時間もそうかかりません。
乗降場もエントランスの近くです。

パークの中ではストレスを気にせず遊び回りました。

今年は35周年らしいです。
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お天気も気候も良く、遊びやすかったです。
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これ、面白いですね。
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写真ではわかりにくいですが、笑いのレベルが英語で書いてあります。
smirk(にやにやする)→giggle(クスクス笑う)→chuckle(静かに笑う)→laugh(声をたてて笑う)→guffaw(ばか笑いする)→bellow(大声で笑う)→roar(吠える)
最後の"roar"はライオンなどが吠えるときに使う単語なので、相当オーバーアクションで笑うことですかね。

リニューアルした"イッツ・ア・スモール・ワールド"。
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空いている日を選んで行きましたが、それなりに混んでいて、待ち時間が30分を超えるとやはり幼児連れにはキツかったです。
上の息子が怖がりで(心優しい真面目な子なんです)、速い・暗い・ビックリするの3つがダメで、たとえディズニーランドでも乗れるアトラクションが少なかったです。
代わりにティーカップに3回乗りました(^_^;)

帰りは行きと同じくバス&タクシーにして、ほぼドアtoドアで帰れましたが、バスの最終が6時半と早めだったのが残念。まだまだ遊び足りなかったです。

子供が小学生になったらさすがに学校を休んで平日に行くわけにいきませんから、今年中にディズニーシーにも行きたいです。