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最近読んだ本3冊。

社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)
(2013/05/17)
若林正恭

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ダ・ヴィンチに載っていたときにたまたま読んだ"腕まくら"についての話が印象に残っていて、単行本になったと知ってすぐ購入しました。

著者の性格がとても意外で、テレビで見るイメージと全然違ったので驚きました。

読みやすくておもしろかったので、これからももっと本を出してほしいです。




東京百景 (ヨシモトブックス)東京百景 (ヨシモトブックス)
(2013/08/26)
又吉 直樹

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なんか読んでいてちょっと暗くなったり、意味がよくわからない章もありつつ…思わず声を出して笑ってしまったところもありました。

一箇所、私もそうだけれど今まで誰にも共感を得なかったことが書かれていて、うれしかったと言うか感激したと言うか。やっぱり他にもそう思ってる人いるんやなって思いました。




40代、職業・ロックミュージシャン 大人になってもドロップアウトし続けるためにキッチリ生きる、'80年代から爆走中、彼らに学ぶ「生きざま」の知恵 (アスキー新書)40代、職業・ロックミュージシャン 大人になってもドロップアウトし続けるためにキッチリ生きる、'80年代から爆走中、彼らに学ぶ「生きざま」の知恵 (アスキー新書)
(2013/04/10)
大槻ケンヂ

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バンドブームにばっちりハマった身としては、懐かしい名前がたくさん出てきて、そういう人たちの近況を垣間見られてとても興味深かったです。

当たり前のことだけれど、ブームが終わってもバンドマンの人生は続いていくわけで。
応援する側は高校卒業して短大に行って社会人になって…とどんどん新しい世界が広がるにつれバンドから遠のいて、今はたまに好きだったバンドの解散のニュースを目にしたり、結成〇〇周年と聞いて驚いたり、とても人気があったバンドのボーカルがキャパ数十人のハコでも売り切れていないのを知ってちょっと切なくなったり、自分のことながらファンとはなんと無責任で残酷で、でもラクチンな立場やなぁと思います。

いちばん印象に残ったのは、Lindbergの女性ボーカルの話。期限付きで再結成するにあたって、2人の子供の世話を頼むため、実母に上京してもらい、その間、実父の世話は妹が、そのフォローは妹の旦那の家族が、と多くの人を巻き込んでやっとこさバンド活動ができたという話でした。
これ、めっちゃわかる!!
私もバンドのときは夫に子守を代わってもらい、夫がいないときは母、その次は父、その次は姉、と二番手、三番手がいてようやくできるという感じです。
プロのミュージシャンでもそうなんやぁとちょっと驚きました。

子供とか年金とか副業とか、リアルな話が満載です。


Kenny's ライブ 11/09/2013

3連休ライブレポート

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