軽い胃腸風邪をひきました。
熱はほとんど無くて、胃がムカムカして軽い吐き気がずっと続く…そう、あの"つわり"のときみたいでした。

お医者さんには「1日、何も食べるな」と言われましたが、言われなくても食欲は無かったです。
夫も同じ症状で、子供たちもその少し前に微熱で嘔吐していたので、子供からうつされたものと思われます。

工事の挨拶でいただいた小倉山荘のお菓子も手付かず。我が家では、このテのお菓子はいつもすぐになくなるので、非常に珍しいことです。


薬を飲んで、やっと「何か食べたい」と思ったのが28時間後。胃に優しいきつねうどん。


これを機にダイエットできるのではと目論んでいたのですが、今ではすっかり食欲も元通り。
絶食後はさすがに体重も減っていましたが。

しかし、病気のときは日本に住んでいることにホントに感謝しますね。
ジンバブエにいたとき、ひどい風邪をひいて(たぶんインフルエンザでした)、口当たりの良いものしか食べられなくて、でも日本のコンビニみたいなお店は無いし、フラフラになりながらゼリエースとか作っていたことを思い出します。
治りかけのときに、韓国人の方にランチに招待されましたが、香辛料とかまだまだ無理でお断りしました(^_^;)

この寒波で体調を崩す人が続出です。
皆さまもお気を付けくださいませ。

1月第4土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはDrifting Hoboesさんでした。

クラシックなカントリーからEverly Brothers、かまやつひろしまで幅広いサウンドを聞かせてくださいました。
お客さまもステージに上がって1曲歌われました。「Under Your Spell Again」、Tedさんとのハモリがピッタリ合っていました。

永冨研二とTennessee Fiveは、病み上がりのメンバーもいつつ、みんな元気にそろいました。

この寒い中、足を運んでいただいたお客さまに本当に感謝です。

次回のケニーズは2月3日(土)、ゲストはMatt下野とUptownersさんです。

買いました、上・中・下巻、3冊。

まだ読んでいないので感想は書けませんが、来週から仕事がヒマになるので、ゆっくり楽しんで読みたいと思います。

西郷隆盛を取り巻く女性に焦点を置いたストーリーのようですが、西郷隆盛って何となく武骨なイメージと太い眉の印象が強くて、恋愛的なエピソードにはちょっと感情移入がしにくいような…。乙女ゲームの攻略キャラにもあまり出て来ないし(^_^;)
でも、ドラマの鈴木亮平さんを思い浮かべるとすんなり読めるような気がします。

来週からの休みと共に楽しみです。子供と一緒に寝落ちしないように気を付けます。

巷では風邪やインフルエンザが大流行していますが、ケニーズも例にもれず、先週末はなんと永冨先生が不在という屋台骨を欠いたライブになりました。永冨真梨ちゃんも体調が回復せずお休みでした。

Tennessee Fiveの長い歴史の中で、先生がいないライブはかなりレアな出来事で、個人的には心細くて仕方ない気持ちでした。
演奏曲目を考え、MCをどうするか話し合い、メンバー紹介の練習までして臨んだライブでしたが、お客さんに支えていただき、対バンのJ.Breezeさんに応援していただき、なんとか乗り切ることができました。



土曜日のケニーズは、永冨先生が2回目のステージだけ参加されましたが、姿を見たときはどんなに安心したことか。

しかし、次の日のフォートワースは西宮と少し離れた場所であったため、大事をとってお休みしてもらうことに。
代わりに、森山公一さんという心強いシンガーの参加で2ステージ約20曲をTennessee Fiveだけでやりきることができました。

この日はお客さんもたくさん来られていて、先生がいないTN5ではがっかりされるかな…と心配していましたが、皆さんの拍手と言葉に励まされ勇気付けられ、さらに福原照晃さんにも歌っていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

2日間のライブを終え、いつもの倍以上に疲れましたね…。
いやはや、普段は永冨先生や真梨ちゃんというフロントマンのおかげで演奏に集中させてもらってるんやなぁとつくづく感じました。

次回のケニーズは1月27日(土)、ゲストは土リフティング・ホーボーズさんです。

フォートワースは、7月15日(日)に出演予定です。



2年ほど前に図書館で借りて読んで、すごく面白かった本。
『正妻 ~慶喜と美賀子』

ずっと文庫本になるのを待ってたんですよね。

作者は大好きな林真理子さん。
今年のNHK大河ドラマ『西郷どん!』の原作者ですが、早速「恋愛要素が多い」という意見があるみたいですね。
私から言わせると、「それが林真理子の良さじゃないですか!」っていう話なんですけど。

この『正妻』も史実をベースにしていますが、小難しくなく、フィクションの力も借りてどんどん読ませます。
特に美賀子と慶喜と徳信院の三角関係にはドキドキしました。

上巻と下巻の左右対称の装丁が良いですね。
くっつけると葵の紋が出来上がります。

『西郷どん!』ももちろん読みます。