幼稚園の運動会でした。

昨年は雨で順延になったせいでライブの日と重なり、早起き&暑さ&親子競技でヘトヘト・ドロドロのまま運動会からライブ会場へ直行という地獄を見ましたが、今年は特に何もなく、秋晴れの運動会日和。

・・・と思いきや、下の子が高熱で欠席。
いつも頑健な娘なのに、こんな日に限って…(T_T)
初めての運動会やったのに、かけっことかお遊戯とかきっと可愛かったやろうなぁとクラスメイトの子たちの姿を見てちょっと悲しくなりました。

夫は仕事が休めず、見に来る予定だった祖父母は娘と留守番。
結局、息子と母ひとり子ひとりで参加しました。

たくさん材料を用意していたお弁当も、少食の息子とダイエット中の私で、二人でこんだけ。

でも、息子がモリモリ食べてくれたので、良かったです。

競技の方は、あまり闘争心のない我が子が少し心配になりつつも、一所懸命やっているところを見て胸が熱くなりました。

早いもので、来年で幼稚園も最後。
「おかん、恥ずかしいから見に来んなやー」とか言われる日まで見届けたいと思います。

9月第5土曜日のケニーズはブルーグラスの日、ゲストはKSKさんとLassieさんでした。


新しいメンバーが加入されたKSKさん。
永冨真梨ちゃんがボーカルで参加したり、コーラスワークが素晴らしいアカペラがあったり、多彩なステージでお客さんもとても楽しまれていました。



Lassieさんの今回のテーマは、"時の移り変わり"。夏の終わりや四季を歌った曲、邦題が「夢見る頃を過ぎても」という「When I Grow too Old to Dream」などを演奏されました。

毎回テーマに沿った曲をチョイスされていて、レパートリーの多さや音楽の知識の深さに感動させられます。


永冨研二とTennessee Fiveのステージでは、フィドルのインスト「Orange Blossom Special」でアンコールをいただいたり、とても盛り上げていただきました。

最後はKSKさんとLassieさんにもステージに上がっていただき、皆で「Rolling in My Sweet Baby's Arms」を歌い、賑やかにライブを終えました。

次回のブルーグラス・デーは、来年1月6日(土)の予定です。(12月30日が第5土曜日なのですが、ケニーズがお休みのため)

次回のケニーズは10月6日(土)、ゲストはMatt下野とUp Townersさんです。

コツコツと買い集めているScullyのウエスタンシャツ。Country Dreamに向けて1枚、買いました。



バックはこんな感じ。

あまり気にしていなかったですが、馬の刺繍でした。
白色を持っていなかったので、これにしました。
これで9枚目。うれしいです。

ダイエットの中間報告ですが、一時期4kg減ったのがまた1kg増えてしまい、そこから約1kgの範囲で増えたり減ったりを繰り返しています。

食べるのを我慢することにかなり慣れてきたのですが、人のお家でケーキをよばれたり、記念日の外食があったり、自分でのコントロールがなかなか難しい状況になったときが困りものですね。

そして、一応3kgほど減ったのに誰にも指摘されないのが悲しいですね(T_T)まぁ、全体の体重の比率からしたら、かなり少ないので仕方ないですけど。

ここからは何か大きなてこ入れが必要ですね。晩ごはんを抜くとか。
とにかく、ラストスパート頑張ります。

9月第4土曜日はクラシックカントリーの日、ゲストはドリフティング・ホーボーズさんと采野弘和さんでした。


"エエ声"のTed下野さんの歌を堪能させていただき、「Yellow Rose of Texas」では大きな手拍子が起きていました。

采野さんの写真はすみません!ボーッとしていて撮り損ねてしまいました。
この日は風邪で少し体調を崩されていたようですが、美声と面白いMCは健在でした。

テネシーファイブは、突発的事情によりメンバーを欠いてのライブになりかけていましたが、無事全員がそろい、みんなで演奏できることの喜びを感じながらのステージでした。

この日、お客さんからいただいたモノ。

"ピアノチャン"という馬名が私のようだとのことで買ってみはったらしいですが、スタートで出遅れて最下位だったそうです(^_^;)

次回のケニーズは9月30日(土)、ゲストはKSKさん、ラッシーさんです。



長年勤めた会社をクビになった潜水艦の乗組員が、一獲千金を夢見て海の底に沈む金塊を探しに行く、というストーリー。

ジュード・ロウ主演なので見てみました。

話は引き込まれるし、どうなるのかな~とハラハラしますが、見ていくうちに「あれ、この既視感は…」私のトラウマ映画とそっくりなことに気付きました。

以下、ネタバレします。









これは、人間版「南極物語」です。
ただただ犬が次々と死んでいくシーンを見せられる映画「南極物語」。
小学生のときに見て、あまりの悲しさに「二度と見ない」と誓いました。

この「ブラック・シー」も、12人いた乗組員が一人また一人と事故や殺人などで亡くなっていきます。
最後に生き残った2人は、さしずめタロとジロでしょうか。

救いのあるようでない(ないようである?)エンディングも、う~ん、個人的にはハッピーエンドが良かったです。