6月第1土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはMatt下野とUptownersさんでした。



Merle HuggardやGeorge Jonesなどのスタンダードなカントリーナンバーの中に、「Love Letters in the Sand」というちょっと珍しいチョイスがありました。
ポップスのイメージが強い曲ですが、カントリーのアレンジも良く合っていて意外でした。

ちなみに、タイトルの"letters"は"手紙"ではなく"文字"のこと。「砂に書いたラブレター」という邦題から"手紙"と思いがちですが、「砂に書いた愛の言葉」の方が近い感じですね。

Uptownersさんが"砂浜"なら、Tennessee Fiveは"ココナッツ林 Cocoanut Grove"で夏の訪れをお届けしました。

ピアノのインストで弾かせてもらった"Tiger Rag"も、この日の試合に阪神タイガースが勝ったとのことで、タイムリーな曲となりました。

次回のケニーズは6月10日(土)、永冨研二とTennessee Fiveのワンマンライブです。

6月11日(日)は、西宮フォートワースで演奏します。


先月は風邪をひいてお休みしたので、2ヶ月ぶりの英会話レッスンでした。

場所はスタバ。少し肌寒い日だったので、ホットのチャイティーラテを注文。

ジンジャーが体に沁みました。

今の先生になってから2年が過ぎましたが、変わらず話が弾むし話題が尽きません。
世代も国籍も違いますが、気が合うみたいです。


娘の初めての参観日がありました。
いつも名前を口にしていたお友だちは、なんとハーフの女の子でした。
おかげで、アメリカ人のお母さんといろいろ話せて、外国人のママ友ができそうな予感。うれしい。

「外国にいたことがある」と話すと、「だから子供の名前が英語ぽいのね」と、気が付いてもらえて感激(T_T) わかってもらえたのは初めてです。
アフリカで名前を覚えてもらうのに苦労したから、子供には英語で発音しやすい名前をつけたのです。

これは、幼稚園のブログに載っていた娘の写真。

この写真のチョイスが食べること大好きな娘らしくて、笑ってしまいました。よりによってこれ?(^_^;)


話題がもうひとつ。
コナミスポーツクラブのバイオメトリクスの体験に参加しました。

ジムでの筋トレを中心に、あとは家での食事管理。
私の中では、ダイエットと言えば有酸素運動と筋トレと思っていましたが、リバウンドしないプログラムなんだそうです。

じんわり汗をかいて心地良いくらいの疲れで終わりましたが、う~ん、やっぱり、もっと運動した!という感じが欲しいです。
値段は安くないし、食事管理は自分でできるので、申し込むかどうかは考え中です。

目標は、10月のカントリードリームまでにウェスタンシャツをズボンに入れて着られるようになること。
6月はバイトもあまりないので、ぼちぼち体を動かしてみます。

ケニーズ・ウィークリーライブ、5月第4土曜日のゲストはDrifting Hobosさんでした。


Hank WilliamsやJimmie Rodjersなどのクラシックカントリーをストレートなサウンドで演奏されるHobosさん。
お客さんもじっと聞き入っておられるようでした。

永冨研二とTennessee Fiveのステージは、"夏モノ、始めました"ということで、夏にピッタリの曲「Bubbles in My Beer」「Cocoanut Grove」を演奏しました。

この日は采野弘和さんがお休みで、いつもより
少し長めのステージとなったので、HobosのシンガーTed下野さんや、たまたま観に来られていた元TN5メンバー・現American Bandシンガーの小笠原さんに飛び入りで歌っていただきました。
さらにアンコールは5曲ほどやりました。

夏モノは季節限定になりますので、皆さん、ぜひ聞きに来てください。

次回のケニーズは6月3日(土)、ゲストはMatt下野とUptownersさんです。

5月第3土曜日のケニーズ・ウィークリーライブ、ゲストはJ. Breezeさんでした。



満員のお客さまの中には日本のカントリーの大先輩やミュージシャンの方がおられ、ちょっと緊張しながらのパフォーマンスとなりました。

永冨研二とTennessee Fiveは、"第6のシンガー"森山公一さんも加わったフルメンバーで演奏。

Bottoms Upのシンガー三橋さんに飛び入りで「Blue Moon of Kentucky」を歌っていただき、素晴らしいハイトーンボイスに大きな拍手が起こっていました。

たくさんの拍手と手拍子をいただいて、とても盛り上がったライブでした。

次の日の日曜日は、京都軽音楽連盟のスプリングコンサートに参加しました。
場所は、京都駅の室町小路広場(大階段)。

30分のステージの中に、永冨先生が歌うスタンダードなカントリー、森山公一さんが歌う新しいカントリー、そして2人のデュエット、さらにフィドルのインストなどを詰め込んで演奏しました。

いつもケニーズに来ていただくお客さま、久しぶりに観に来てくださった方、遠くから来てくださった方、バンドメンバーの家族親戚などなど、たくさんの方々からの応援をいただいて、とても楽しくライブができました。

京都駅という場所柄、通りがかった方にも足を止めていただいたようで、観光中のオーストラリア人の方に「良かった!」と声をかけてもらって、すごくうれしかったです。

暑い中、どうもありがとうございました!

次回のケニーズは5月27日(土)、ゲストはDrifting Hobosさんと采野弘和さんです。

京都軽音楽連盟のオータムコンサートは10月の予定です。

4歳の息子が最近夢中になっているアニメ「ドライブヘッド」。
トミカが元になっている、いわゆる"超合金もの"です。


同い年の男の子たちが仮面ライダーや戦隊ものにハマっていく中で、うちの子は妹と一緒になってアンパンマンを見ていて、攻撃すると言えばいつも「アーンパンチ!」でちょっと心配していました。(今でもアンパンマンは大好きですが)

トミカが大好きなので父親が見せてみたようですが、見事ハマったみたいです。

私も一緒に見ていますが、ヒーローたちが悪者と戦うのではなく、人命救助や消火のために出動するのが良いですね。

家でも「ソニックインターセプター!」「シンクロ合体!」など難しい言葉を発しながら遊んでいます。

手のスリッパは武器のパーツ的なもののようです(^_^;)
なかなか良いアイデアです。

このシリーズのおもちゃがたくさん出ていて、しばらくは買い集めることになりそうです。