4月第2土曜日のケニーズ・ウィークリーライブは、永冨研二とTennessee Fiveのワンマンライブでした。

せっかく桜が咲いたというのにあいにくの雨。
足元の悪い中、観に来ていただいたお客さまに感謝です。

この日はリクエストを3曲いただいたのですが、お応えできたのが残念ながら1曲(>_<)
でも、あとの2曲も往年のレパートリーでしたので、「こんな曲もやってたなぁ」ということでまた練習して披露したいと思います。

私はピアノの新しいインストを弾かせていただきました。
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」をロック風にアレンジした「Nut Rocker」という曲で、イギリスのバンドThe Shadowsのナンバーです。
J. Breezeのベーシスト中村英二さんにリクエストしていただいたのですが、弾いてみるととても楽しい曲で、大好きな持ち曲となりました。
有名な曲だけあって、何人かのお客さまからも「良かったよ」と言っていただいて、すごくうれしかったです。
ちなみに、"すいか割り"じゃなく"くるみ割り"ですからね!

TN5はカントリーからクラシックまで(そう言えばラデツキー行進曲もやってましたね)いろんな曲をやりますので、リクエストがあればどうぞ!

次回のケニーズは4月15日(土)、ゲストはJ. Breezeさんです。




去年も同じ時期に通った息子のスイミングの行き帰りに川端通の桜並木を通りました。
去年は桜が満開でしたが、今年はまだまだです。


でも、ここ2~3日でかなり暖かくなってきたので、もうすぐ咲くでしょうね。

家の花壇のチューリップは芽が出てきました。

花が咲くのが楽しみです。

とは言え、私は暑いのが苦手なので、春はあまり好きではありません(>_<)
今年は花粉症もキツいし。

子供の春休みもあと1日!
来週からは、1ヶ月を切ったピアノの発表会の練習をしようと思っていましたが(今回はホンマにヤバイです、思い出したら震えてしまうほど)、4月は仕事のシフトがかなり入ってしまいました。
週2~3日のはずが5日連続勤務とか…(*_*)
あまりダラダラせず、時間を有効に使って過ごしたいと思います。


4月第1土曜日のゲストは、Matt下野とUptownersさんでした。



ギターとドラムスが入ってのフルメンバーで、Merle HuggardやGeorge Jonesなどの正調カントリーを演奏されました。

インストのEarl Scruggsの「Bending the Strings」がとてもカッコ良かったです!
カントリー特有のサムピッキングとベンダーギターを堪能させてもらいました。

永冨研二とTennessee Fiveは、永冨先生曰く「トイレで思い出した」という久しぶりのナンバーをいくつか演奏しました。

急に寒くなったせいか、お客さんが少ないライブでしたが、じっくり最後まで聞いていただいて、とてもありがたかったです。

私はピアノのインストで「Canadian Sunset」を弾きましたが、これはNashville Super Pickersのライブアルバム「Live From Austin City Limits」からの曲で、Uptownersのフィドラー内山さんはこのアルバムが原点なのだそうです。

音楽の世界ではシンガーがいちばん注目されがちですが、バックのミュージシャンもピックアップされることが多いのがカントリーミュージックの良いところであると思います。
Elvis PresleyやBob Dylanといった、そうそうたるシンガーのバックで演奏していたThe Nashville A-Teamのライブを収録したこのアルバムは、おそらくカントリーの楽器をやっている人たちにとってバイブルの一つであると思います。
皆さんも機会があれば聞いてみてください。
特にCharlie McCoyとJohnny Gimbleの「Orange Blossom Special」はめちゃくちゃ楽しいですよ。


次回のケニーズには4月8日(土)7時15分~、永冨研二とTennessee Fiveのワンマンライブです。

イギリスBBCのドラマ「SHERLOCK」、めちゃくちゃハマりました。

全編にわたって原典へのオマージュが散りばめられていて、シャーロック・ホームズが本当に好きな人たちが作っているのだなと感じました。

何よりホームズとワトソンがとても魅力的。
この二人の友達以上の関係性が微笑ましく心ときめきます。

シーズン3とシーズン4の間に作られた特別編「忌まわしき花嫁」がまたおもしろかったです。
初めに見たときはイマイチ意味がわかりませんでしたが、ファンの人たちのブログの解説を読んで「なるほど~」と唸りました。
こういうストーリーを考える人たちってホント天才です。

このドラマで主演の2人があまりにも人気者になったせいでスケジュールが組めなくなり、シーズン4で終了してしまうそうな。
人気があるから打ち切りって、なんだか皮肉な話です。
もっと見たかったのに残念。

英語のドラマや映画を見るときは、なるべくセリフを聞き取ろうと心がけるのですが、このドラマの英語は全くもって聞き取れなかったです。
ガチガチのブリティッシュ・イングリッシュで、発音はもちろん語彙や言い回しが聞き慣れなくて、英語のスクリプトのサイトを見ながら聞いて、やっと「そんなことを言っていたのか」と驚くばかりでした。
スクリプトを読んでも知らない単語だらけでした(^_^;)
イギリスには住めないなぁ。


最近は、「メンタリスト」を見始めました。

これもシャーロック・ホームズに似ています。

主人公のメンタリストは、人のちょっとした仕草や言動から様々なことを読み取ります。

基本的に一話完結なので、「ウォーキング・デッド」や「LOST」のように続きが気になってノンストップで見てしまうということがなくて良いです。
毎回の事件と並行して、"レッド・ジョン"という謎の犯人を追うという大きな流れもあって、先が楽しみです。


「ウォーキング・デッド」は、今週の金曜日でとうとうシーズン7のファイナル。
シーズン6から続く"鬱展開"などと言われていましたが、ラストのエピソードでこれまでのうっぷんを晴らしてほしいです。

ただ、最近は新たな強い敵が現れて戦って…というストーリーのくり返しなので、食傷気味かも。
シーズン1や2ではもっと人間同士の複雑な関係や感情が、ゾンビというディストピアで描かれていたのが衝撃的でおもしろかったのですけどね。
とは言え、せっかくここまで見たので終わりはちゃんと見届けたいです。

春休みですね…。
子供が通っている幼稚園は3週間休みで、1週間は預かり保育があるのですが、残り10日ほどは2歳と4歳を何とか退屈させないように悪戦苦闘中です。
自分の時間はないし、買い物は子供連れでいつもの倍以上時間がかかるし、毎日お昼ご飯は何にするか考えないといけないし、ホンマに大変です(T_T)

先日は、滋賀県のびわ湖こどもの国に行きました。

京都の自宅から車で1時間ちょっとでした。

広い敷地に遊具がいっぱい。





屋内にもふわふわランド(有料)やトランポリン、ボルダリングなど遊ぶところがあります。



他にも、おもしろ自転車やミニSLなどいろいろ楽しめました。
子供たちは興奮状態(^o^)

フリーフォールの滑り台(ほとんどお尻が浮いてるやん!状態でした)といった、ちょっと上の子向けのアトラクションもあり、めっちゃ遊べるところです。
また行こうと思います。

昨日は、近所の交通公園で遊びました。



明日は植物園へ行く予定。
来週はスイミングの春季講習があるので、なんとか時間が潰せそうです。
はぁ~~、新学期が待ち遠しい。